トソクチョンのユッケビビンバです。
(2001年3月20日撮影)



ご飯と具と別々に出されます。左のご飯が入った器は、
とても熱いので、具の上にあけるとき、ちょっと困りました。



少し接近して見ました。



ご飯を入れてコチュジャン(=唐辛子味噌)を加え、
よーく混ぜたあとの状態です。我ながら芸術的な混ぜ具合になりました。
このくらいまで混ぜないと、ちゃんとした味が出ません。



少し遅れて、テンジャンチゲが出されましたが、
石鍋に入っていて、煮立っています。



トソクチョンの前景です。ここは、キョンボックンの左側から出ている
チャハムンキル(「キル」とは“道”の意)に入って
200メートルほど行ったところにあります。