読書記録 2009年

  • ここは、読了した本を記録しておくページです。読了にいたらなかったり、部分的に読んだ本はここには載せません(ただし、短編集などの場合は、1編ずつ読了日を記録することがあります)。仕事で読む場合は、はじめから読まないことも多いし、最後まで読まないのが普通なので、ここにはなかなか載せられず、いきおい趣味の読書に偏ってしまいますが、まあそれでも本をあまり読まない私を励ますという意味で、記録しています。

    “★”の数は客観的な評価というよりは、役に立ったり、感動したり、読書の喜びを味わったりした、個人的な受益感の度合いによって、付けています。“★★★★★”は「すばらしい!」と思った本、“★★★★☆”は「なかなかいい」と思った本、“★★★☆☆”は「まあまあだ」と思った本、“★★☆☆☆”は「つまらない」または「欠点が多い」と思った本、“★☆☆☆☆”は「ひどい内容だ」と思った本です。中には“☆☆☆☆☆”というのがありますが、どんな本かは、ご覧になれば分かるでしょう。(笑)

    なお、星印の後ろに付いた「再読」という表示は、この記録を始める以前に読んだことのある本であることを示し、星印のない「再読」という表示は、この記録を始めてから読んだ本であることを示しています。


    <1月>
  1. 國語學史』(李應百・李基白著、韓國放送通信大學、1993) ★★★★★ / 2010.01.01
  2. 『フィンランド語は猫の言葉』(稲垣美晴著、猫の言葉社、2008) ★★★★★ / 2010.01.05
  3. 『できる人の勉強法』(安河内哲也著、中経出版、2006) 再読 / 2010.01.06
  4. 『語学と文学の間』(大野晋著、岩波現代文庫、2006) ★★★★★ / 2010.01.06


  5. <2月>
  6. 『고서점의 문화사』(이중연著、혜안、2007) ★★★★★ / 2010.02.14