義務表現のいろいろ


『いけない』

「〜なければいけない」
  1. 愛「ずっとお父さんの親戚の子で過ごすわけ!?まわりの目を気にして、生活しなければいけないの!?西尾さん、大塚さん、お父さんと一緒にいればそれだけでいいの
  2. 鈴木愛「あのう、私出掛けなければいけないので、健太くんの面倒、見ていただけませんか?」
  3. 男:僕と君が?何で別れなければいけないんだい?こうやって付き合っているのだから、別れる必要なんてない
  4. 竜太郎「局長、今こそ国際政治に目を向けなければいけない時期ですよ........」
「〜なきゃいけない」
  1. トラゾウ「そうか……まあ、この街の人口が減っていくのは何か考えなきゃいかんな……」
  2. 圭一俺は・・・・お前達みたいなわけのわからない連中に祝ってもらわなきゃいけない
  3. より……いろいろ教えてくれよ。下手すれば俺、このまま君として生きていかなきゃいけないかもしれないんだ。君の仕事のこととか、それから言葉遣いとか化粧
  4. 柴田「(頷き)ちょっと待ってて。10分以内に見つけなきゃいけないから」
  5. 羽衣「大変よ。四時間ごとにミルクをあげなきゃいけないし、おしめも替えなきゃ........」
  6. 平田は?・・・ああ、そうか。巫女は未体験じゃなきゃいけないって
  7. 「(ムッと)どうしてあなたにお前呼ばわりされなきゃいけないの!?」
  8. アカリここじゃ前もって頼んでおかなきゃいけないの。
  9. 瑠美子「(遮って)ここで次の仕事相手と会わなきゃいけないの。子供の相手は出来ないわ」
  10. 美代子「........どうしても彼に会わなきゃいけないの」
  11. 千秋「........なんで私が嫌われなきゃいけないの」
  12. 竜太郎「俺はお前の家族と一緒にここに住まなきゃいけないのか!?」
  13. 亜衣「(ホッとなって)なんで私が隠れなきゃいけないのよォ」
  14. 刻には嬉野にいなきゃいけないものね」
  15. くさんの宝物を手に入れすぎたから、それを誰にも見つからないところに隠さなきゃいけないんだ。いいか、宝物を持っていそうな船を見つけても攻撃したりする
  16. 雄介の声「札幌支社には一月の下旬から出社だけど、色々準備に行かなきゃいけないんだ。正月明けでもいいんだけど、せっかくだから美代子と二人っき
  17. 西尾麻里「『どうして俺が他人の責任を取らなきゃいけないんだ!』って........」
  18. 雄介「........悪いけど、仕事の電話かけなきゃいけないんだ」
  19. 竜太郎「(ブツブツ)冗談じゃないよ、なんであいつらに連絡しなきゃいけないんだ」
  20. 竜太郎「(ブ然)だからってどうしてうちに住まなきゃいけないんだ」
  21. ドリア当たり前でしょ。あんた達追い出さなきゃいけないんだもん。
  22. 圭一なんだって三人揃ってぞろぞろ降りてこなきゃいけないんだよ。
  23. 麗一「(ムカムカ)なんで人が散らかしたゴミを片づけなきゃいけないんだよ!」
  24. 麗一「明日みんなの前で発表しなきゃいけないんだよ」
  25. 圭一いいのか、そんなんで。俺を祝ってしまわなきゃいけないんじゃないのか?
  26. えるように)先生、四ツ葉学園の生徒は、友情、信頼、敬愛、希望を大切にしなきゃいけないんでしょ?」
  27. えるように)先生、四ツ葉学園の生徒は、友情、信頼、敬愛、希望を大切にしなきゃいけないんでしょ?」
  28. 「第一どうして木島さんが黒川さんを殺さなきゃいけないんですか!?
  29. 康子「でも、自分の生活犠牲にしてまでやんなきゃいけないんですか?」
  30. 浩介「(ウンザリ顔で)どうしてこんなことしなきゃいけないんですか」
  31. からってだけで信用されなかったり、セクハラオヤジと飲みたくないお酒飲まなきゃいけなかったり........」
「〜なくてはいけない」
  1. ラーを突然ショートショートの色合いに変えてしまう、という危険性も考慮しなくてはいけません。
「〜なくちゃいけない」
  1. 「時間がないんです、一時間後の飛行機で北海道に飛ばなくちゃいけな
  2. 婚するとなると、そういうとこ、キチンと考えていかなくちゃいけない
  3. 高瀬「........俺と茂は、親子だから別れたって会わなくちゃいけない関係なんだよな」
  4. 雄介「あと1、2年は札幌にいなくちゃいけない。しょっちゅう東京に帰ってくることも出来ない」
  5. 雄介「あと一二年は札幌にいなくちゃいけない。しょっちゅう東京に帰ってくることも出来ない」
  6. トモカいいじゃないか。まぁとにかくだ。祝いの儀式をやらなくちゃいけない。そ
  7. 「........思い出した。どうして........死ななくちゃいけない?俺が何を
  8. みゆき「なに心配してるか知らないけどォ、大丈夫よ、あたし夜人に会わなくちゃいけないから........」
  9. 竜太郎「お礼を言わなくちゃいけないだろ?」
  10. 古畑私はもう少し現場に残るよ。事後処理もしなくちゃいけないし。
  11. サンタ:ほら、まだ行かなくちゃいけないところがあるんだ。ね、ね。
  12. 西尾愛「!どうしてあたしたちが謝らなくちゃいけないの!?」
  13. ドリア私、飼い猫よ。どうして余所の餌箱を荒らしに行かなくちゃいけないの。
  14. 西尾愛「(抵抗して)どうして隠れなくちゃいけないの!」
  15. みゆき「どうして鏡さんにそんなこと話さなくちゃいけないの」
  16. みゆき「明日、午前中に一本番組録らなくちゃいけないの」
  17. ヒロコ「それより用って何なの?私早く帰ってキムタクのビデオ見なくちゃいけないのよ。それに、『沙粧妙子の最後の事件』の再放送も見たいし」
  18. マギ「(露骨に嫌な顔)なんであたしがそんな事しなくちゃいけないのよ」
  19. 浩子「なんで私がそんなことしなくちゃいけないのよ」
  20. ま、念には念を入れようよ。じっくりと時間をかけて勝機を掴むって事も覚えなくちゃいけないよ。
  21. 有本「だって、札商フーズは誰かが担当しなくちゃいけないわけだろ?」
  22. 中西の声「(察して)........そうか。俺、6時まで会社にいなくちゃいけないんだ。その後ならOKだから、食事しよう」
  23. 「(判った、と合図し)出掛けなくちゃいけないんだ。夜電話するよ。
  24. 竜太郎「どうして松本さんの前であんなことを言わなくちゃいけないんだ!」
  25. ないよ、一人いなくなったと思ったら........どうして他人の子供の面倒をみなくちゃいけないんだ!」
  26. 雄介の声「(苦しそうに)得意先連れて、□□の工場に行かなくちゃいけないんだ」
  27. 竜太郎「どうしてウソをつかなくちゃいけないんだ」
  28. 竜太郎「(ブチブチ)冗談じゃないよ、どうして私がこんなことしなくちゃいけないんだ」
  29. 雄介「実は、来年早々札幌に行かなくちゃいけないんだ」
  30. 竜太郎「(ブツブツ)冗談じゃないよ、どうしてあいつらと同じ病気にかからなくちゃいけないんだ」
  31. みゆき「もう!いっつもあたしが尻拭いしなくちゃいけないんだから。酔っぱらいは嫌いだ!」
  32. グラタンでも君はここにいなくちゃいけないんだろ?
  33. 鈴木愛「だったらお父さんが面倒みなくちゃいけないんじゃないですか」
  34. 西尾愛「でも、子供を作ったわけだから、男として責任をとらなくちゃいけないんじゃないの?」
  35. 鈴木愛「でも、どうして隠れなくちゃいけないんですか?」
  36. 鈴木愛「どうして怒鳴られなくちゃいけないんですか」
  37. に立つ浩子がブ然と――「ちょっと待って下さい。どうして私が担当を外されなくちゃいけないんですか」
  38. 雄介「今日中にアパート探さなくちゃいけないんですよ」
  39. 竜太郎「(愛たちを追い払いながら)ごめん、急ぎの原稿を書かなくちゃいけなくて........」
  40. 院にはね、茂くんより重い病気のお友だちがたくさんいるの。早く病気を治さなくちゃいけなくて入院の順番を待ってるお友だちも大勢いるの。それなのに元気な茂
  41. 大塚愛「最終回、本当の親が迎えにきて別れなくちゃいけなくなるの。泣けたなあ」
「〜ないといけない」
  1. 大塚愛「大丈夫大丈夫。学校の課題なの。明日までに仕上げないといけないから........」
  2. サンタ:絶対、見つけださないといけないね。
  3. 由美子:だめ。あの人には私がついてないといけないの。あんなものより、私のほうがずっといいはずだわ。
  4. 西尾愛「今日返さないといけないの。レンタルビデオだから」
  5. 竜太郎「いちいちキミたちに断らないといけないのか」
  6. ごい酔っぱらってソファで寝ちゃうし!そんな人にどーしてチョコレートあげないといけないのよ!」
  7. 浩子「サイテー!どうしてこんな奴に仕事取られないといけないのよ」
  8. 千秋「でも、相手が振り向いてくれなかったら、どこかで諦めないといけないのよね」
  9. みゆき「へえ、ゴマ化さないといけないような相手?」
  10. 雄介「……忘れないといけないんだ、忘れないと……」
  11. いい。(自分に言い聞かせるように)でも、どこかでキッパリ踏ん切りをつけないといけないんだ」
  12. 美代子「........忘れないといけないんですよね」
  13. たわけじゃない。美代子の仕事は時間が不規則だし、俺は転勤したてで頑張らないといけなかったし........」
  14. 高瀬「........そうですね、大木さんには話さないといけませんね」
  15. 五十嵐「最終の新幹線で名古屋に戻らないといけませんので」

『ならない』

「〜なければならない」
  1. 愛たち「東京に戻らなければならない。短い間だったが、キミと知り合えて楽しかった。酔っている時に結
  2. 西尾愛「東京に戻らなければならない。短い間だったが、キミと知り合えて楽しかった。酔っている時に結
  3. 西尾愛「(読んで)........東京に戻らなければならない。短い間だったが、キミと知り合えて楽しかった」
  4. “新しい愛たち”「東京に戻らなければならない。短い間だったが、キミと知り合えて嬉しかった。酔っている時に結
  5. のある者は殺さなければならない。予防のためにも・・・!
  6. を済ませなければならない」という意思表示として受け取ってしまう。気まず
  7. 今泉今、あなたがしなければならないのは、平田さんを殺した罪の償い
  8. 竜太郎「(ブ然と)申し訳ないが仕事をしなければならないんだ、あっちの部屋に来ないでくれ」
  9. なければならないんですか」
  10. でも何故秘密にしなければならなかったのか、その時の私たちには想像
  11. 査をしなければならん。
  12. は市長として市民の安全を守らなければならんのだ。
  13. するほどのことはないんですが、頭をかなり強く打ってますので精密検査をしなければなりません........(などと、続ける)」
  14. 司令官うん、それを話しておかなければなりませんね。
「〜なきゃならない」
  1. 男そう。その間に三回唱えられるように、いつも準備していなきゃなら
  2. 女:そう。俺は俺じゃなくて君だから君の家に帰らなきゃならないし、君は君でなくて俺だから俺の家に帰らなきゃならないんだ。
  3. 婚しなきゃならないのよ?
  4. だから君の家に帰らなきゃならないし、君は君でなくて俺だから俺の家に帰らなきゃならないんだ。
  5. 亮:「月曜まで俺はこの300円で暮らさなきゃならないんだぞ!もっと大事に扱え!!」
  6. 透「何できれいだと俺が見なきゃならないんだって言ってんだよ!」
  7. 男で、それに合わせて願いを掛けなきゃならねえわけだ。しかも、星が
  8. ぁ、なんで私がこんなとこ来なきゃなんないわけ?オーボーよオーボ
「〜なくてはならない」
  1. 刑事:公務員は上司の命令に従わなくてはならない・・・俺が一人で
  2. あやまらなくてはならないのは、私のほうなのに。弟はクーデターに参加
「〜なくちゃならない」
  1. 杉浦:いや、だから・・・言わなくちゃ、どうしても、言わなくちゃなら
  2. かくパスタを助けるためにもまずは潜入だ。どっちにしろあの住処を奪い返さなくちゃならない。
  3. 千裕見えますわよ、もちろん。今は芝居しなくちゃならないでし
  4. 竜太郎「(怒りさめず)だいたいキミたちの歓迎会をどうしてこの家でやらなくちゃならないんだよ!?しかもカラオケパーティ!?小学生のやることか!」
  5. 竜太郎「(怒りが萎えて)........こんな事やらなくちゃならない小学校ならやめてしまえ」

『だめだ』

「〜なきゃだめだ」
  1. さつき:おとなしくしてなきゃだめでしょう。
  2. 保「仲良くしなきゃダメだぞ」
  3. 多香子:親指、色が違う。やっぱヒロコ、ハキハキしなきゃダメなんだよ。
  4. 美代子「(ウロたえて)な、なんでもない。お父さん、寝てなきゃダメよ」
「〜なくちゃだめだ」
  1. 圭輔:怪獣はいなくちゃだめなの!
「〜ないとだめだ」
  1. 美代子「やっぱり4月にならないとダメ?」
  2. 雅子「だよねえ。やっぱりズラさないとダメかな」
  3. 竜太郎「(見て)宿題だろ?自分でやらないとダメだぞ」
  4. 大塚愛「スケート。先生がね、父兄同伴じゃないとダメだって」
  5. 康子「私、毎日会いたいから、私の都合に合わせてくれる人じゃないとダメだって判ったんです」
  6. 有本「転職するんならともかく、美代子ちゃんがいないとダメだなんて、そんな理由でやめるなんて........」
  7. 有本「女がいないとダメだなんて、情けないよ」
  8. 竜太郎「もっと計画的に買わないとダメだよ」
  9. 雄介「忘れたんだろ!?忘れないとダメだよ」
  10. 雄介「美代子って、そうなんですよ、空気みたいに近くにいる相手じゃないとダメなんです。ダメになってようやくそのことが判った」
  11. 美代子「会わないとダメなんです」
  12. □フラッシュ夜の病院の廊下で――高瀬「........やっぱり、母親じゃないとダメなんですかね」
  13. 高瀬「........やっぱり、母親じゃないとダメなんですかね」
  14. 真衣「ベッドじゃないとダメなんやて。年寄りのクセして........」