学生のインタビューから一部を起こしました。2002年度秋学期300(中級中)クラスの学生です。ところどころ“k”、“m”、“d”などと入っているのは、子音で音が切れている部分です。特に“k”は、破裂しない音です。分かりにくい部分の上に、カーソルを当ててみてください。正しい日本語、または、解説が出て来ます。(テキスト版


● イムさん
 
教師:ではロールプレーをしたいと思います。ユニット1の(イム:あ、いいえ)、イメージとブランドについてです。
イム:ロルプレじゃなくて……。
教師:あ、ロールプレーじゃなくて、「話してみましょう」。
イム:はい。
教師:はい。え、イムさんは、どんなときに人の目が気になりますか。
イム:私は、あまり、人の目を、おー、気にすることがありませんが、(教師:はい)、ん、私がたばこを吸うとき、道で、あー、人たちが横目で見ると、ちょっと気になります。
教師:そうですか。
イム:はい。
教師:イムさんは自分のイメージをよくするために、どんなことに気を使っていますか。
イム:んー、あまり特別な、したことはありませんが、んー、と、ん、あの、なんか、結婚式とか、(教師:はい)ん、ソシキなどの、特別な日には、んー、あのヒーに、(教師:はい)、合う、服装を、んー、するように、します。
教師:そうですか(イム:はい)。分かりました。えー、それじゃあですね、えー、外国に対して、例えば、アメリカとか日本とか中国とかイタリア、などがありますが、その中で特に、印象のある、国民、え、何か特別なイメージを持っている国民は、ありますか。
イム:はい。んー、私はイギリスと日本にイタことがありますけど、日本人とイギリス人が、んー、なんか、似ているホが(教師:はい)、似ているのがあると思います。
教師:あー、そうですか。
イム:ええ。んー、イギリス人も、おー、日本人のように(教師:はい)、礼儀ただしー、くて、(教師:はい)、んー、親切、人、でした。
教師:そうですか。
イム:ええ、と、でも、あの、態度がほんとかは、(教師:はい)(笑)、う、ん、知り、わかー、わかることが、ちょっとー、難しいですから、(教師:ええ)、ええ、イギリス人も、ん、同じです。(笑)
教師:そうですか。
イム:はい。
教師:わかりましたー。はい。えーとですね、じゃ、イムさんが知っている有名ブランドを、教えてください。
イム:私は有名ブランド、有名ブレンダー、ブレン、ブレンド、ん、ブレンドー、の、ブレンドについてはあまり関心がありません。でも(教師:はい)、テン、ん、でんき、セヒン、については、日本の、フジ、の、デジ、デジタルカメラを持っています。
教師:そうですか。
イム:ええ。軽くて、とー、チカイやすくて(教師:はい)、いいものだと思います。
教師:そうですか(イム:はい)。はい。ええと、有名ブランドと無名のブランドはどんな点が違いますか。
イム:んー、ユーメのブランドは、ん、やはり、…のブレンドの、ネームの、のー、んー、が、ネムの、値段が高い(教師:はい)、だと思います。
教師:そうですか。
イム:無名のブレンドも(教師:はい)、ん、安くて(教師:ええ)、と、いいものがたくさんあるですから、んー、でも、ユメなブランドは、アフターサービスが、ハクシツですね(教師:はい)。そんな点が違うと思います。
教師:分かりました(イム:ええ)。はい(イム:ええ)。じゃ、人はどうして有名ブランドを指向するのでしょうか。
イム:んー、人は、私はそうじゃないですけど(教師:はい)、人たち、人は、んー、他の人、他人に、どう見られるか、いつも気に、んー、気をつける人が多いです。(教師:はい)それで、ん、そんな、指向を、すると思います。
教師:あ、そうですか。
イム:はい。
教師:じゃ、韓国人のブランド指向の問題点は、何だと思いますか。
イム:んー、韓国人のブレンド指向も、私が、思って、日本人と同じだと思います。(教師:はい)んー、みんな同じものを、もた、も、もったたい、と、思って、(教師:はい)、道で見るとき、んー、特に女性が、同じ、高いユメなブランドの、ものを、もっていることを、たくさん見ました。
教師:そうですか。
イム:はい。それが問題だと思います。
教師:分かりましたー。はい、ありがとうございます。
イム:ありがとうございます。
教師:では(イム:えー、先生<笑>)、ロールプレーは、ユニット、4を(イム:4)、行きたいと思います。
イム:日本ものについてですから、私が、パクさん、を、してもいいですか。
教師:あ、いえ、私が、パクさんです。イムさんが、日本について(イム:はい)、たくさん説明してください。あ、パクさん、ちょっと、あ? や、木村さんですね(イム:<笑い>)、失礼しました。木村さん、ちょっと相談したいことがあるんですけど。
イム:ええ、何ですか。
教師:あの、今度の夏休みに、日本へホームステーに行くことんなったんです。
イム:はい<笑>。
教師:ですが、ちょっと心配で。
イム:はあ。
教師:日本は礼儀が厳しいと聞いたんですが。
イム:ええ、そうですねえ。でも(教師:はい)、なんか、きいたんこと、きいたいことが、ありますか。
教師:家に入るとき何か気を付けた方がいいことはありますか。
イム:あー、家に入るときは、韓国と同じに(教師:はい)、んー、まず、靴を脱いだあと、(教師:はい)、えー、靴を、後ろを、ケンカンの、の、あ、後ろを、むこう、て、(教師:はい)、むこうってしなければ、なりません。
教師:そうですか。
イム:はい。
教師:ええと、お風呂の入り方が違うと聞いたんですが。
イム:んー、日本人は、んー、お風呂に入る、とき、かぞk 全員が、ん、同じお湯を使って、んー、使って、あー、お風呂の、お風呂に入る前に、んー、簡単、に、あ、簡単じゃなくて<笑>、あー、体を洗って(教師:はい)、あと、洗ったあと、お風呂に入らなければならないです。
教師:そうですか。
イム:はい。
教師:他には何かありますか。
イム:んー、お風呂に(教師:はい)、入る、のことについて、すか。んー、あ、お客さんも<笑>、(教師:はい)、同じ、お風呂、の、お湯を(教師:ええ)、使いますから……。
教師:そうなんですか!
イム:はい<笑>、そうですよ。それで(教師:はい)、んー、お風呂のお湯を、んー、なんか、お風呂のお湯を、のこ、……。
教師:はい(イム:<笑>)。お風呂のお湯をどうするんですか。
イム:おなじー、ように、(教師:はい)、しなければならないです
教師:ああ、お風呂のお湯を、また、新しく、入れるんですか。
イム:いいえ。あたらしk、あたらしいは、ん、使いません。
教師:そうですか。
イム:はい。
教師:わかりました。ところで、銭湯は韓国と同じですか。
イム:セントは同じですけれども(教師:はい)、んー、エーギョ時間がちょっと違います。
教師:ああ、そうですか(イム:はい)。どんなふうに違うんですか。
イム:んー、韓国のー、銭湯は、朝ー早くー、開けます、あ、営業しますか、(教師:ええ)、んー、日本のは、こご、5時から、(教師:はい)、こご、10時? 11時まで、んー、営業します。
教師:あ、(イム:はい)そうですか。そんなに遅いんですか。
イム:はい。
教師:ところで、お酒を飲むとき、注意した方がいいことがありますか。
イム:んー、日本人は、目上の人の前にも、んー、お酒をそのまま飲まれ、ん、飲むことが、でき、できます。
教師:あ、そうですか。
イム:ええ、でも韓国と、韓国のと違うのは、んー、ん、あい、相手の、お酒が残す、残っていても、んー(教師:はい)、お酒を、お酒を、お酒を、カップの(教師:はい)、イパイ、まで(教師:はい)、んー、トーシが、<笑>、分かりません
教師:あ、そうですか。
イム:はい。
教師:分かりました。えーと、ところで、食事のときは何か特別なマナーがありますか。
イム:ええ、ありますね。んー、日本人は、茶わんを持って、手で持って、んー、ご飯を食べます。
教師:あ、そうですか。
イム:はい。と、んー、みんなー、一緒に食べる料理は、(教師:はい)、んー、んか、自分の、箸じゃなくて(教師:はい)<笑>、自分の箸を使うときは、反対、で、取って(教師:はい)、えー、受け皿にー、取ってー、食べ、食べー、なければならないです。
教師:ああ、そうですか。
イム:はい。
教師:分かりました。気をつけるようにします。いや、本当に(イム:<笑>)、参考になりました。ありがとうございました。
イム:すみません<笑>。



● キムさん
 
教師:では、え、フリートーキング、の、えー、インタビューをしたいですが、ユニットいくつですか。
キム:Rolprei は、う、うん、pritoking ですか。
教師:はい。「話してみましょう」です(キム:んー、んー)。
キム:……オディンジ センガギアンナ。んー、日本の映画、と、うん、シュッカン、シュッカン、と(教師:習慣ですか)、そうですか、(教師:はい)、遊び。
教師:遊びですか。
キム:遊びな、遊び……。シュッカンと文化、遊びの文化ンガ
教師:遊び、は、ユニット2ですね。
キム:ユニット2ですか。
教師:はい。
キム:ニホンー。
教師:これでいいですか。トトロがあるページです。
キム:これを準備しないて来たから。
教師:はい。
キム:はい。これで。
教師:いいでしょう。
キム:はい。
教師:ええと、じゃあですね、韓国で人気のある遊びは、何ですか。
キム:んー、あん、あー、私は遊びことを、嫌い、遊ぶ、遊びをきらいですが、嫌い、嫌い、ですが、嫌いから、よくわかりませんが、このごろは、コンピュト、きょ、コンピュトケイmと、ケイムが、大人も子供たちにも人気がいちばんある、ようです。
教師:そうですか。それはどのくらい人気がありますか。
キム:うーん、ケイm、ムビデオゲームのために、う、うーん、ゲームに夢中になって、んー、自分がー、するべきことも全然しなくて、ケイmmばかりしているー、人が多いから(教師:はい)、私に、私にピアノを学んでいる子供も、練習を全然しないました<笑>(教師:<笑>)。
教師:はは、そうですか。
キム:はい。
教師:それは、じゃ、そのぐらい人気があるんですねえ(キム:<笑>)。分かりました。ええと、じゃあ話は変わって、日本の、漫画や、アニメや、映画の中で、面白かったものは何かありますか。
キム:んー、私は、んー、日本の映画を、ビデオで出たものは、ほとんどー、見ました。
教師:そうですか。
キム:はい。んー、その中で、イマムラショヘイかん、監督の、ジャk、シャクヒンは、(教師:はい)、んー、ほとんど、んー見て、うー好きで、好きです。うー、うー、コン、カン、監督は、よくわかりませんが、(教師:はい)、んー、ぼく、う、絵の中のぼくの村、という映画が(教師:はい)、今まで、あーん、の、うーん、心に残っています。
教師:それは、どんな、内容ですか。
キム:んー、ん、二人の男のフタコの、おー、話です。う、今は、んー、大人に、大人になって、画家ー、です、です……が、うーん子供のとき、田舎で住んで、住みながら、んー、悪戯をして、んー、けんかをして、ん、しながら、そだっ、た、話ですが、(教師:はい)あーん、そのー、家族のー、んー、カンショーとか、あーん、村のカンショー、とー、景色も、んー、んー、いが、いろいろなものが、私のカンショーと、うーん、よく合うと思います。
教師:あー、そうですか(キム:はい)。すばらしいですねえ。え、ところで、キムさんは何かスポーツをしていますか。
キム:私は、んー、毎週、んー、二日置きにスイエイを、して、んー、他のー日は、あーん、ジョギンーグもしていますが、こ、いましたが、コロゴロは勉強のために、<笑>スイエを、スイエイだけしています。
教師:あ、そうですか。わかりました。はい、ありがとうございます。
教師:では今度は、ロールプレーをしたいと思いますが、ロールプレーは、どの、ロールプレーをしますか。
キム:あ、やっぱり、食事と料理です<笑>。
教師:食事と料理は……。
キム:んー、シッカク、シッカク前で(教師:はい)、そして……。
教師:んー、そうですね。さっきのレポートは本当に、私は、お腹が空いていますから……。
キム:今も、そ、そうしますか
教師:さっきまではお腹が空いていなかったんですが(キム:はあ)、イムジョンさんの発表と、キmさんの発表を聞きながらだんだんお腹が空いてきてしまいました(キム:<笑>)。じゃあ、私が中村さんをします。
キム:はい。
教師:えーでキムさんは、イーさんです。
キム:はい。
教師:こんばんは。
キム:こんばんは。どうぞお入りください。
教師:あ、どうも。あのう、これ、つまらないものですが、どうぞ。
キム:ん、どうもすみません。んー、じゃ、さ、んー、そちらに行きましょう。
教師:はい。
キム:んー、何もありませんが、どうぞたくさん召し上がってください。
教師:いただきます。おいしそうですねえ! カルビは、どうやって食べたらいいんですか。
キム:カルビはー、んー、適当に煮えたのを、んーレタスに包んで食べますが、そのうえに、自分のー好みに応じて、にんにくとか、あおとがr、あおとうがらしなどを載せて食べたら、もっといい、おいしいです。
教師:ああ、そうですか。わかりました。えー、やってみます。んー! おいしいですねえ! ところでこのテンジャンチゲは、どうやって食べたらいいんですか。
キム:テンジャンチゲは、そのままスプンで食べてもいいですが、あっついから気を付けてください。
教師:あ、そうですね。はい。<吹く真似>あちあちあっち! んん。
キム:<笑>
教師:えー、テンジャンチゲは、どうやって作るんですか。
キム:んー、ん、テンジャンチゲは、(教師:はい)、んー、まずー、に、煮干しのダシシルに、テンジャンマゼッテ、煮ながら、(教師:はい)、うーん、じゃがいもをつきに、あおとうがらし、きのこ、豆腐などを、お、煮にくいザイリョっから入れます。
教師:そうですか。
キム:あーん、それー、え、あ、最後に、ねぎを入れて、キ、火を消します。
教師:あ、そうですか……。
キム:まずー、(教師:はい)あ、まず、ん、マッタ(教師:はい)、早くニッテ食べるトッキは、んーザイリョを薄く切った方が、んー、一度ニッテ、2〜3度ぐらい温めて食べるときは、あーん賽の目に切った方がいいです。
教師:はー、そうですか。わかりましたー。今度作ってみます。おかずはどうしたらいいんですか。
キム:おかずは、食べたいものを、お箸で取って食べてください。
教師:はい、分かりました。じゃ、日本と同じですねえ。お酒はただ普通に飲めばいいんですか。
キム:お酒は今のようにドーリョっとか、友だちと一緒に飲むときは(教師:はい)、うーん、フツに飲めばいいんd、いいんですが、目上のイットとー飲むトッキは、んー横を向いて飲むのが、韓国では礼儀です。
教師:ああ、そうですか(キム:はい)。わかりました。ところで、韓国の味噌は、日本の味噌とちょっと違いますね。
キム:はい。日本の味噌には私が、んー、よくワッカッテいませんが、(教師:はい)、んーテレビーでー見たことがあり、あるので、うーん作り方から違うそうです。あーん、みt(教師:そうですかー)、見えるにも、違うんでしょう。はーん(教師:はい)テンジャンは、豆の粒が少し残っていますが、味噌にはそれがないんですね。
教師:はあ。そうですか(キム:<笑>)。細かいことはよく分かりませんが、ああ、そうなんですねえ。いやあ、今日はどうも、ごちそうさまでした。
キム:いいえ、喜んでくださって、こちらこそうれしいです<笑>。またいらっしゃってください。
教師:はい、どうも。