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To horobasya@chance yoshimoto@chance at 2002 04/20 15:53 編集 返信

例文の作り方

「いい例文の作り方」と題して、メモめいたことを書いてアップロードしました。

http://ijustat.tripod.co.jp/nihongo/reibun.html

語句の意味や用法を説明するのにふさわしい例文を作るのは、難しいものです。感覚的に優れた例文をどんどん作れる人はいいのですが、私はいつも、ない知恵を絞って作っているので、大量の例文を作らなければならないとき、本当に苦労します。

上の文書では、いい例文の基準と、基準に合った例文を作るのを助ける道具立てについて書いてみました。何か教材を作られるとき、参考にしてくだされば幸いです。

To ゆみじゃ at 2002 04/20 15:30 編集 返信

RE:すみません

ゆみじゃ様、書きこみありがとうございます。

>エラー表示されてたので、てっきり送信されていないものと
>思って。。。。

いえいえ、気になさらないで下さい。

早速ホームページを拝見させていただきました。今後の発展を期待しています。韓国のページも、ぜひ大きくしてください。

近いうちに、私のページからリンクさせていただきたいと思います。(ハードディスクの中ではすでにリンク作業を完了しました。)

From ゆみじゃ To ijustat@chance at 2002 04/19 15:40 編集 返信

すみません

荒らしみたいな書き込みになってしまって申し訳ありません。
削除しときました。
エラー表示されてたので、てっきり送信されていないものと
思って。。。。

From ゆみじゃ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/19 11:30 編集 返信

実は

こんにちは。

最近こんなHPつくりはじめました。
あちこち工事中でまだ完全ではないのですが、
よかったら見ていただけますか?
ちょっと恥ずかしい、、といいつつもこうやって宣伝
してますが。(笑)

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/18 19:31 編集 返信

RE:『日本人論に関する12章』

こんにちは。
この頃、ものすごく疲れがたまっていて、体の調子が悪いです。

土曜日の講師会には、いらっしゃいますか。

>まあ、明らかにしたいというほどではなくて、自分で納得できればいいんですが、実は私には、歴史を貫く日本人の特質があったとしても、それは現代の私たちが思っているものと相当違ったものだろうという前提があるのです。

そうかもしれませんね。
もし仮に、歴史を貫く日本人の特質が見つかったとしたら、それこそ、ほぼ全人類に共通の性質である可能性もありそうです。
いま、日本人論としてまかりとおっているものでさえ、タイトルさえ変えれば、「○○人論」としてどこでも通用しそうだと言われているそうですからね。

To yoshimoto@chance at 2002 04/18 13:44 編集 返信

RE:『日本人論に関する12章』

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> 現代に限らず、歴史を貫く、日本人の特質を明らかにしたい、というお気持ちはわかりますが、私はいまのところ懐疑的です。

まあ、明らかにしたいというほどではなくて、自分で納得できればいいんですが、実は私には、歴史を貫く日本人の特質があったとしても、それは現代の私たちが思っているものと相当違ったものだろうという前提があるのです。

> 何らかのキーワードを見つけたと思った時、はたしてそれが日本人全体に当てはまるのか、歴史を貫くものであり得るのか、もしそのようなものであるなら、はたしてそれは日本人なのか…。

『日本人論に関する12章』では、そういうものは、否定していたり、懐疑的であったりします。私も同感です。キーワードで日本人を括れば、そこからはみ出してしまう多数の人たちがいます。それを日本人でないというなら、いわゆる日本人は日本国内で少数派になる。まして、歴史を通して見るなら、もっと難しいことになるでしょう。キーワードの意味自体も、時の流れとともに変化するわけですから。

ただ、日本人全体をカバーする日本人論を模索することは、意味があることかどうかは分かりません。それは品詞分類の問題に似ていると思います。問題なのは、日本人論の意見がそのまま社会規範のようになってしまうところにあると思います。日本人ならこうすべきだ、という意見は、動詞なら動作、名詞なら物の名前を必ず表すべきだと主張するようなものだと私は考えています。そして、もしすべての特徴から品詞の分類を細分化するなら、品詞はもはや分類項目を覚えきれないくらいバラバラになってしまう。日本人論も、似たようなものだと思います。

でも、多くの人たちは、一つの概念が日本人全体を括れなければならないと考えているような気がします。

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/18 19:24 編集 返信

RE:『日本人論に関する12章』

『日本人論に関する12章』、早速読まれたんですね。
早いですね。
私は、去年、『日本人論の方程式』を読み、それが面白かったので、今年の2月に帰国した時、『日本人論に関する12章』を買って来たんですが、実はまだ読みかけなんです。
『日本人論の方程式』の方が読み易いですよ。
しかし、たしかに、20年も前に指摘された欠陥だらけの日本人論が、いまだに大手をふってまかりとおっている現実は、不思議でもあり残念でもあります。

現代に限らず、歴史を貫く、日本人の特質を明らかにしたい、というお気持ちはわかりますが、私はいまのところ懐疑的です。
何らかのキーワードを見つけたと思った時、はたしてそれが日本人全体に当てはまるのか、歴史を貫くものであり得るのか、もしそのようなものであるなら、はたしてそれは‘日本人の特質’と言えるのか…。

To ゆみじゃ at 2002 04/15 14:26 編集 返信

RE:おひさしぶりです。

ゆみじゃ様、書き込みありがとうございます。

>ijustat先生、その昔テジョンで教えていたゆみじゃです。
>おぼえておいででしょうか。。。。

もちろんおぼえています。ゆみじゃ先生のホームページはとてもよかったので、時々思い出していました。いつかリバイバル版が出ることを期待しています。

>おかげさまでこの春から某大学院修士課程にもぐりこみまして、
>日本語教育業界に復活いたしました。

それは本当によかったですね。ご健闘を祈ります。

>日本語と韓国にふたたび関わっていきたい、、とおもいつつ、
>ちょくちょく寄らせていただきますのでよろしくおねがいします。

ありがとうございます。ゆみじゃ先生も、また新たにホームページを開設してくだされば、私も時々遊びに行かせていただきます。

To yoshimoto@chance at 2002 04/15 14:10 編集 返信

『日本人論に関する12章』

> あとで、感想お聞かせください。

金曜日にキョボ文庫へ行って、『日本人論に関する12章』を買ってきました。『日本人論の方程式』はなかったので、注文しておきました。5月中には入るとのことです。ずいぶん遅いなあと思いましたが、急いでいるわけではないので、待つことにしました。

感想は、私の読書関係のページの読書日記「2002年4月14日(日)」のところに書き込みました。URLは以下の通りです。

http://ijustat.tripod.co.jp/review/diary.html

From ゆみじゃ( Mail ) To ijustat@chance at 2002 04/15 10:28 編集 返信

おひさしぶりです。

私信でしつれいします。

ijustat先生、その昔テジョンで教えていたゆみじゃです。
おぼえておいででしょうか。。。。

緊急帰国して、はや一年。
おかげさまでこの春から某大学院修士課程にもぐりこみまして、
日本語教育業界に復活いたしました。

日本語と韓国にふたたび関わっていきたい、、とおもいつつ、
ちょくちょく寄らせていただきますのでよろしくおねがいします。


From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance yoshimoto@chance at 2002 04/15 08:31 編集 返信

ijustat先生のおかげです

>日本語屋別館(http://chance.gaiax.com/home/ijustat/)の「リンク」のページにさっそくリンクさせていただきました。母屋の方でも、近いうちにこちらへリンクさせていただきます。これで、幌馬車先生のホームページを活用する人が増えればいいですね。

>これからも、素晴らしいホームページづくりを続けてください。

この度は、いろいろありがとうございました。すべてijustat先生のおかげです。

ところで、先日メールで送ったように、ただいまいろいろな素材を集めています。そのうち素材集として多くの人が利用できるようになればと思っています。そんな時は日韓フォーラムのように共同で運営するのはいかがでしょうか。多くの素材が集まるし、多くの人が利用できると思うのですが。

To horobasya@chance yoshimoto@chance at 2002 04/14 15:30 編集 返信

RE:再 インデックス 貼りました

幌馬車先生、お送りしたファイルをアップロードしてくださり、ありがとうございます。

>http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3705/horobasy.html

日本語屋別館(http://chance.gaiax.com/home/ijustat/)の「リンク」のページにさっそくリンクさせていただきました。母屋の方でも、近いうちにこちらへリンクさせていただきます。これで、幌馬車先生のホームページを活用する人が増えればいいですね。

これからも、素晴らしいホームページづくりを続けてください。

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/13 09:59 編集 返信

MT

>日本語教師は、日本人とは何かについて、一応の知識を持っている必要があると感じていましたが、おかげさまで、その端緒がつかめそうです。さっそく明日にでもキョボ文庫へ行って注文したいと思います。

あとで、感想お聞かせください。

今日と明日、MTに行ってきます。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/13 01:44 編集 返信

再 インデックス 貼りました

ijustat先生。メールでご指摘、どうもありがとうございました。さっそくインデックスを新しく貼りかえました。新しいアドレスは以下の通りです。htmがhtmlに変わっただけですが。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3705/horobasy.html

To yoshimoto@chance at 2002 04/11 22:32 編集 返信

RE:日本人論

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> 去年から今年にかけて、ちょっとした必要があって、日本人論の本を読みあさったのですが、その中で最もいいと思ったのは、『日本人論の方程式』(杉本良夫、ロス・マオア、ちくま学芸文庫)『日本人論に関する12章』(杉本良夫、ロス・マオア 編著、ちくま学芸文庫)です。これが、本当にお勧めしたい本です。

いやあ、「日本人論」という学問分野があるんですね。理論的背景なしに、ただ昔の文学作品や思想書などを暇つぶしに読みながら、日本人とは何なのかと考えていても、雲をつかむような思いにいつも支配されていたのです。

日本語教師は、日本人とは何かについて、一応の知識を持っている必要があると感じていましたが、おかげさまで、その端緒がつかめそうです。さっそく明日にでもキョボ文庫へ行って注文したいと思います。

ありがとうございます。

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/11 20:49 編集 返信

日本人論

>参考図書の紹介、ありがとうございます。近いうちにキョボ文庫へ行って注文してみようと思います。私も自分なりに、古典文学などを読みながら、日本人とは何かをぼんやり考えていますが、ちゃんと研究した本を読んで整理した方がいいですよね。

去年から今年にかけて、ちょっとした必要があって、日本人論の本を読みあさったのですが、その中で最もいいと思ったのは、『日本人論の方程式』(杉本良夫、ロス・マオア、ちくま学芸文庫)『日本人論に関する12章』(杉本良夫、ロス・マオア 編著、ちくま学芸文庫)です。これが、本当にお勧めしたい本です。

From toku( Mail ) To ijustat@chance at 2002 04/11 19:09 編集 返信

こんにちは。(o゚▽゚)ゝ

はじめまして。
以前、韓国に行って以来、完璧にはまってしまいました。
特に味覚が自分にあうようで、食べたものすべてがおいしかった。
また行きたいけど、なかなか時間とお金が・・・
仕方がないので、リングから韓国話題のホームページを回っています。
いろいろ情報を収集して、今年中にはまたグルメツアーに行きたいと思います。
ダイエット中だけど・・・・(爆)

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/11 01:58 編集 返信

インデックス 貼りました

ijustat先生。わざわざインデックスを作っていただき、どうもありがとうございます。感謝カンゲキです。さっそく、メニューの欄に“インデックス”として貼り付けました。アドレスは下のようになっています。今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3705/horobasy.htm

To horobasya@chance at 2002 04/10 22:09 編集 返信

幌馬車ページを100%活用するインデックス

幌馬車先生、書きこみありがとうございます。

>このたび「日本語講座 in 韓国」に“日本語の教材を考える”というコーナーを新設いたしました。

実はさっき、幌馬車先生のホームページを利用しやすいように、すべてのページに行けるインデックスを作ってみました。URLは以下のとおりです。

http://ijustat.tripod.co.jp/horobasya/

ちょっと行き過ぎかなと思いましたが、いかがなものでしょうか。カウンターも、「韓国の幌馬車」のカウンターに加算されます。

もしよろしかったら、このファイルを幌馬車先生のホームページのどこかに転載してくだされば、私のホームページからそこへリンクを貼り、私のホームページの上のURLは削除いたします。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance yoshimoto@chance at 2002 04/10 12:56 編集 返信

新コーナー開設

このたび「日本語講座 in 韓国」に“日本語の教材を考える”というコーナーを新設いたしました。新しい教材や教科書の紹介・感想や、活用例。それから授業における新しいアイデアなどを紹介し合おうと言うものです。全くの新しい試みですので、どのようになるやら分かりませんが、皆様のご協力がいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

To horobasya@chance at 2002 04/10 11:47 編集 返信

歓迎されないバージョンアップ

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>一太郎にしろなんにしろ、機能を100%活用している人なんかいるのかなあ。幌馬車は一太郎の4.3の方が使いやすかったけど。

バージョンアップしたために一部のユーザーにとって使い物にならなくなってしまうソフトってけっこうあるみたいですよ。

野口悠紀夫は、ウィンドーズの検索機能がバージョンアップしてあいまい検索をできるようになったために余計なものまで抽出されて不便になったと書いているし、ある編集長は、MSワードにインテリジェンス何とか機能というのがついて自動的にレイアウトを決めてくれるためにかえって原稿書きの邪魔になってしまったと言っています。

私も、マック用のテキストエディタを最新のバージョンは使わないで、古いのを使っています。最新バージョンでは、入力言語を変えると書体の言語が替わるのですが、これが殊のほか不便なのです。その外にも、余計な機能がついてしまって、もはやテキストエディタとは言えなくなってしまいました。

>>幌馬車先生の紹介してくださった面白いページは、私がURLをここに紹介して、他の人が探しやすいようにしときます。^^

>あのー、URLの紹介、忘れてますよ。

はい、はい。URLは以下の通りです。^^

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3705/report-mokuji.html

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/09 18:37 編集 返信

アップグレードでダウン

いつも丁寧なご返事、、ありがとうございます。

>ひやあ、膨大な作業ですね。それが、コンピュータやシステムのアップグレードによって使えなくなっていくというのは、本当に悲しいことです。

そうですね。ソフトの進歩になかなかついていけない。だけど、一太郎にしろなんにしろ、機能を100%活用している人なんかいるのかなあ。幌馬車は一太郎の4.3の方が使いやすかったけど。

>ですから、幌馬車先生の紹介してくださった面白いページは、私がURLをここに紹介して、他の人が探しやすいようにしときます。^^

あのー、URLの紹介、忘れてますよ。

To yoshimoto@chance at 2002 04/10 11:31 編集 返信

RE:本音と建前

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> ちょっと疑問に思ったのは、「本音と建前」を日本文化として誇らしく語る人もいるのかな、ということです。
> もしいたら会ってみたいものです。

私たちのまわりにはあまりいないと思います。

日本人同士では、あまり前面に出てこないことですが、外国人に向かって「本音と建前」を主張するのを見たことがあります。「日本には本音と建前があるんだ!」と外国人留学生に言い張っていた教授がいました。酒が回っていたとはいえ、やはり誇りに思っていたのだと私は考えています。

あと、定年退職するまで公務員だった私の父も、口で言っていることが本心でないことがよくありました。私に厳しい口調で何かを諭すのですが、それは考えれば考えるほど、真意がつかめなくなることがよくありました。その父は、よく「本音と建前」を日本の文化だと誇らしげに口にしています。

しかし、私もyoshimoto先生と同じく、「本音と建前」を日本独特の性質だと思っていません。多かれ少なかれ、また、あらゆる形態で、どこの国にも存在すると思います。たとえば韓国は、建前が前面に出ていますが、その背後で本音が幅を利かせています。その一例として、“눈치”という言葉は、建前から本音をキャッチするセンスという意味でも使われていると思います。

> 私自身は、今のところ、『「日本人らしさ」とは何か』(竹内靖雄、PHP文庫、235〜239ページ)や『韓国人のしくみ』(小倉喜蔵、講談社現代新書、79〜88ページ)にある記述に近い考え方を持っています。

参考図書の紹介、ありがとうございます。近いうちにキョボ文庫へ行って注文してみようと思います。私も自分なりに、古典文学などを読みながら、日本人とは何かをぼんやり考えていますが、ちゃんと研究した本を読んで整理した方がいいですよね。

To yoshimoto@chance at 2002 04/08 21:13 編集 返信

私はこの本を書くために生まれてきた。

yoshimoto先生、すばやいご返事ありがとうございます。

> 私としては、特に「あとがき」に感動しました。
> 「私はこの本を書くために生まれてきた。」

本当にすごい言葉ですね。今まで読んだ本に、そんな言葉を見たこともありませんでしたから、とても驚いています。

> これはすごい言葉ですね。
> 私も、こう言えるような本を書きたいものです。

そうですね、私もそう言えるような本を書いてみたいです。……しかし、私は本を書くために生まれてきたのだろうか(汗)。そういう役に立つ使命が与えられているだろうか。ちょっと心配です。

To ijustat@chance at 2002 04/08 19:50 編集 返信

3737

私が自分で“3737”という面白い数字を踏んだので、記念にここに書き込んでおきます。みなさんも、もし切り番や変わった数字を踏まれたら、記念に書き込んでください。何もお出しできませんけど……。(冷)

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/08 19:46 編集 返信

本音と建前

御返事ありがとうございます。

詳しいことは、『日本書紀の謎を解く』(森博達、中公新書)を読んでいただいた方がいいですが、中国人の書いた巻と日本人の書いた巻があり、さらに後に手を加えられた形跡があるらしいです。
音韻、語句、語順など、いろいろな面から綿密に考察されたもので、とても面白いですよ。
私としては、特に「あとがき」に感動しました。
「私はこの本を書くために生まれてきた。」
これはすごい言葉ですね。
私も、こう言えるような本を書きたいものです。

「本音と建前」についての文章も読ませていただきました。
やはり、さすがクリスチャン、という感じがしました。
ちょっと疑問に思ったのは、「本音と建前」を日本文化として誇らしく語る人もいるのかな、ということです。
もしいたら会ってみたいものです。
私自身は、今のところ、『「日本人らしさ」とは何か』(竹内靖雄、PHP文庫、235〜239ページ)や『韓国人のしくみ』(小倉喜蔵、講談社現代新書、79〜88ページ)にある記述に近い考え方を持っています。

To horobasya@chance at 2002 04/08 19:45 編集 返信

RE:100%手作り+レポート

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>そうです。考えられないような労作業をやった方がいて、その人のご好意で多くの一太郎ユーザーがハングル直接入力をしたものです。もちろんない文字もありました。そんな時は合成字を作ったものです。だから、はじめは同じでも、だんだん持ち主によって変わって来たものです。

ひやあ、膨大な作業ですね。それが、コンピュータやシステムのアップグレードによって使えなくなっていくというのは、本当に悲しいことです。

>レポート、確かに見えにくいところにあります。だけど、何かやろうとすると、大幅にHPを書き換えなくてはならないし。今のところは、多少探しにくくても、我慢してもらっています。

そうですね。ホームページの書き換えは、面倒くさいし、うっかりして、リンクが切れてしまったりするので、そうしょっちゅうできることではありませんよね。

私もこの間、ページの外見はそのままにして、ディレクトリの大幅改編をしましたが、やっぱりリンクが切れてしまったところがあります。実は、いまだになぜリンクが切れているのか分からずに放置している場所もあるんです。

ですから、幌馬車先生の紹介してくださった面白いページは、私がURLをここに紹介して、他の人が探しやすいようにしときます。^^

To yoshimoto@chance at 2002 04/08 19:00 編集 返信

RE:日本書紀

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> それと、解説書なども併せて読んでいるのですが、『日本書紀の謎を解く』(森博達、中公新書)によると、正格漢文で書かれた箇所もあるけれど、和臭の強い誤用・奇用だらけの箇所も多いのだそうです。

そうなんですか。それは、ネイティブチェックを受けなかったからか、それとも、何か意図して破格の漢文を使ったのか、あるいは、漢文の実力が、執筆者によってまちまちだったからか、興味の持てるところですね。

あ、それから、この間メーリングリストで話題になっていた「本音と建前」について、以前から私も自分なりに考えていました。それに関する今のところの考えを、ホームページに載せました。参考になるかならないか分かりませんが、ご覧いただければさいわいです。

http://ijustat.tripod.co.jp/thought/tatemae.html

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/07 16:49 編集 返信

100%手作り+レポート

>それはひょっとして、コードだけでなく、フォントまでも手作りですか。大変な労作ですね。ぜひそのファイルが復活することを願っています。

そうです。考えられないような労作業をやった方がいて、その人のご好意で多くの一太郎ユーザーがハングル直接入力をしたものです。もちろんない文字もありました。そんな時は合成字を作ったものです。だから、はじめは同じでも、だんだん持ち主によって変わって来たものです。

レポート、確かに見えにくいところにあります。だけど、何かやろうとすると、大幅にHPを書き換えなくてはならないし。今のところは、多少探しにくくても、我慢してもらっています。

From 朝鮮語愛好家@일본( Mail ) To ijustat@chance at 2002 04/07 15:29 編集 返信

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