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From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/07 12:20 編集 返信

日本書紀

>『日本書紀』も読んでいらっしゃるんですか。私もいずれ読んでみたいと思いますが、純漢文で書かれていると聞いているので、ちょっと敬遠しています。難しいんじゃないかって…(汗)。難しくありませんか。

趣味と実益を兼ねてですから、私のような素人が、いきなり原文だけで読むような、無謀なまねはしませんよ。
小学館の新編日本古典文学全集で読んでいます。これなら、漢文、読み下し文、現代語訳、語句解説まで、親切についていますから。

それと、解説書なども併せて読んでいるのですが、『日本書紀の謎を解く』(森博達、中公新書)によると、正格漢文で書かれた箇所もあるけれど、和臭の強い誤用・奇用だらけの箇所も多いのだそうです。
詳しくは、そちらを御覧ください。お勧めの本です。

To yoshimoto@chance at 2002 04/07 11:43 編集 返信

RE:古事記など

yoshimoto先生、書きこみありがとうございます。

> 『古事記』『日本書記』は面白いですね。
> 趣味と実益を兼ねて読んでいます。

『日本書紀』も読んでいらっしゃるんですか。私もいずれ読んでみたいと思いますが、純漢文で書かれていると聞いているので、ちょっと敬遠しています。難しいんじゃないかって…(汗)。難しくありませんか。

> でも、ちょっといったんおいといて、急ぎの仕事から片づけなければなりません。

そうですか。お仕事、がんばってください。

To GO at 2002 04/07 11:34 編集 返信

RE:リンク貼らせてもらいました。

GO様、書きこみありがとうございます。
それと、リンクしてくださりありがとうございます。
私もなるべく近いうちにリンクを貼らせていただきます。
これからどんどんページを充実させていってください。

To horobasya@chance at 2002 04/07 11:31 編集 返信

RE:手作りコード表

幌馬車先生、書きこみありがとうございます。

>一字一字を48ドットで打ち込み、それを外字ファイルに記憶させ、韓国語式に読みを当てはめたものです。たとえば“활”なら“hoar”とキーボードを打てば出てくるように。ただ、時々ない文字があったりする。そうすると、よく似た文字を組み合わせて新しく作ったりしたものです。つまり手作りのコード表。HTMLに変換してIEで読んでも関係ないでしょう。

それはひょっとして、コードだけでなく、フォントまでも手作りですか。大変な労作ですね。ぜひそのファイルが復活することを願っています。

To horobasya@chance at 2002 04/07 11:29 編集 返信

RE:学生の日本語レポート

幌馬車先生、書きこみありがとうございます。

>「日本語講座 in 韓国」にある“新「学生の日本語レポート」”と言うコーナーをご覧ください。面白いレポートが出ていますよ。

素晴らしいレポートを見せてくださりありがとうございます。
このレポートは、ページの一番下の方にありますね。
他の人たちの便宜のために、またいつものように、直行リンクを下に紹介しておきます。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3705/report-mokuji.html

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/07 12:22 編集 返信

古事記など

『古事記』『日本書紀』は面白いですね。
趣味と実益を兼ねて読んでいます。
でも、ちょっといったんおいといて、急ぎの仕事から片づけなければなりません。

「封印」の件は、みんな気が付いたんじゃないでしょうか。

From GO( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/06 11:57 編集 返信

リンク貼らせてもらいました。

三度目の書き込みです。

ふぅ。

では。今度こそ。

From GO To ijustat@chance at 2002 04/06 11:49 編集 返信

リンクを貼らせてもらいました。

事後ですみません。
4月6日(土)付けでリンクを貼らせてもらいます。
これから、データをアップします。

今後ともよろしくお願いします。

エコグラム僕もやってみました。
大学時代に一度、やってみたのですが面白かったのを思い出して。
では。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/06 06:21 編集 返信

手作りコード表

>でも、一太郎のハングルコードは、どんなコードなのでしょうか。ひょっとしたら、テキストファイルでは文字化けしていても、HTMLに変換してIEで読んだら見られるコードではありませんか。

一字一字を48ドットで打ち込み、それを外字ファイルに記憶させ、韓国語式に読みを当てはめたものです。たとえば“활”なら“hoar”とキーボードを打てば出てくるように。ただ、時々ない文字があったりする。そうすると、よく似た文字を組み合わせて新しく作ったりしたものです。つまり手作りのコード表。HTMLに変換してIEで読んでも関係ないでしょう。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance yoshimoto@chance kiyoko@gatecity at 2002 04/05 17:01 編集 返信

学生の日本語レポート

「日本語講座 in 韓国」にある“新「学生の日本語レポート」”と言うコーナーをご覧ください。面白いレポートが出ていますよ。

To horobasya@chance at 2002 04/05 16:19 編集 返信

RE:封印は解けても…

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>実は当時、幌馬車も「津」先生も、ijustat先生ご存知のチェ・ジョンフン先生からコピーした一太郎のハングル(つまり外字にハングルを入れたもの)で韓国語の資料が作ってあります。ですから韓国語資料は外字ファイルにハングルが入っている一太郎以外では読めない。

そうなんですか。いやあ、本当に大変ですね。でも、一太郎のハングルコードは、どんなコードなのでしょうか。ひょっとしたら、テキストファイルでは文字化けしていても、HTMLに変換してIEで読んだら見られるコードではありませんか。もしそうだとすれば、プリントアウトしてスキャニングしたりする苦労はしなくても済むのですが。

考えられる方法をすべて試してみることをお勧めします。もしかしたら、案外簡単に解決するかもしれませんから。

From moon( Mail ) To ijustat@chance at 2002 04/03 22:02 編集 返信

第4回プンムル(サムルノリ)ワークショップ

おじゃまします。
とても充実したHPですね。私も韓国に住んでいて、
時々日本語を教えるお仕事をしたりしましたが、
もっと早くこのサイトを知っていれば!と思いました。。。
子育てから解放されたら、ぜひとも日本語をもっと
深く勉強したいと思っています。

ところで、日本でのプンムルワークショップも好評で第4回を
迎えました。
今回から会場が関西地方と関東地方の二ヶ所になり、関東会場では上級クラスも設けました。
詳しくはhttp://taakyonguso.hoops.jpをご覧下さい。
たくさんの方の参加をお待ちしております。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 04/03 14:44 編集 返信

封印は解けても…

>ああ、それは本当によかったですね。ぜひそのファイルは、テキストかHTML形式にも変換して保存されることをお勧めします。(しつこいかな? …笑)

いろいろご心配、ありがとうございます。「津」先生に魔法の杖で封印を解いてもらうことにします。ところがもう一つ大きな問題が。実は当時、幌馬車も「津」先生も、ijustat先生ご存知のチェ・ジョンフン先生からコピーした一太郎のハングル(つまり外字にハングルを入れたもの)で韓国語の資料が作ってあります。ですから韓国語資料は外字ファイルにハングルが入っている一太郎以外では読めない。HPに公開するためには一度プリントアウトして、それをスキャンして、さらにテキストファイルに解読しないといけないのです。封印は二重三重になされているのでした。

To yoshimoto@chance at 2002 04/03 10:00 編集 返信

RE:「標準語神話」と封印

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> 今学期は何だか特に忙しくて、平日はもうぐったりです。

> 実は私も、最近日本神話にこっていて、ちびりちびり読んでいます。

yoshimoto先生も古事記を読んでいらっしゃるんですか。

> おお、ここで、いきなり、こんなギャグが…。
> さすがクリスチャン。

よくわかりました! さすがyoshimoto先生(汗)。ちょっともじりすぎて原形から離れてしまったのですが、誰か気がついてくれたらいいなあと思っていました。

To horobasya@chance at 2002 04/03 09:54 編集 返信

RE:封印の解き方

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>「津」先生は新しいコンピュータでも以前の文書が読めるそうです。だから「津」先生の御宅に御邪魔すれば、幌馬車も封印を解くことができるかもしれません。

ああ、それは本当によかったですね。ぜひそのファイルは、テキストかHTML形式にも変換して保存されることをお勧めします。(しつこいかな? …笑)

From yoshimoto@chance To ijustat@chance at 2002 04/01 21:09 編集 返信

RE:「標準語神話」と封印

返事が遅くなってすみません。
今学期は何だか特に忙しくて、平日はもうぐったりです。

実は私も、最近日本神話にこっていて、ちびりちびり読んでいます。

>その封印を解ける者が見あたらなかったので、私は激しく泣いた(笑)。

おお、ここで、いきなり、こんなギャグが…。
さすがクリスチャン。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 03/24 18:04 編集 返信

封印の解き方

実は「津」先生も、以前は幌馬車と同じ98を使っていました。教材を作るときは、お互いの原稿をフロッピーでやり取りしたものです。その「津」先生は新しいコンピュータでも以前の文書が読めるそうです。だから「津」先生の御宅に御邪魔すれば、幌馬車も封印を解くことができるかもしれません。

To horobasya@chance yoshimoto@chance at 2002 03/24 16:17 編集 返信

RE:「標準語神話」と封印

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>>「標準語神話」というのはいい言い方ですね。気に入りました。

>いやはや、気に入っていただいて光栄です。実は最近、神話の本に凝っているんですよ。ただ、(日本)神話の世界は名前を覚えるのに一苦労。何しろ八百万の神がいるんですから(笑)。

本当にそうですよね。古事記を読むと、次から次へと長々とした名前が出てきて、誰が誰の何なのか、分からなくなってしまいます。実は私も最近暇なときに古事記をちびりちびりと読んでいるのですが、解説が欄外にちょこっとだけしか書いていない岩波文庫版で読んでいるので、誰が何かを知ることはほとんど諦めて、ただ読んでいます。本居宣長先生も、初めはただ読むだけの方がいいって言っておられることですし……。

>新しいコーナーですが、あれはひとえに上野翁のおかげです。幌馬車はタイピングしただけですから。ただ、あれ以外にも幌馬車が調査した(日本と韓国の)事例なんかがたくさんある。ところが、古いコンピュータで保存したので、今のシステムでは開くことができない状態です。2000年以前の論文や資料が封印されてしまいました。誰か、この封印を解いてくれる人いませんかねえ。

その封印を解ける者が見あたらなかったので、私は激しく泣いた(笑)。

その論文や資料を、古いシステムを持ってきて、テキストファイルかあるいはHTMLに変換して保存することはできませんか。マックとウィンドーズの両方を使っている私にとっては、どのソフトで保存するのも問題が起こりうるので、テキストかHTMLだけで作業しています。それから、特殊記号の中で機械に依存するものは避けています。

これだけ優秀なワープロソフトが出てきているにもかかわらず、今後はますますテキストエディタが必要になってくると思われます。私の考えでは、ワープロソフトは印刷するときに編集するために必要なものですが、入力自体はテキストエディタで行い、後の作業はすべてテキストファイルに残したもので行った方がいいと思います。

誰かの助けを借りて、読めなくなっている文書の封印を解いたら、新しいソフトに変換するのではなく、テキストファイルに変換して保存されることをお勧めします。

To yoshimoto@chance horobasya@chance kiyoko@gatecity at 2002 03/24 15:46 編集 返信

RE:標準語・共通語

yoshimoto先生、書き込みありがとうございます。

> しかし、「共通語」と言っても、その中にはやはり「標準」という意識が含まれているのではないか、それなら「標準語」でいいではないか、という意見もあります。

そうですね。古代ギリシャのコイネーも、“共通の”という意味だけど、異民族の規範になっていたと思いますし、中国語の「普通話」も“あまねく通ずることば”の意味で“共通語”に近い意味ですが、実際には標準となり規範となる言葉だから、実際には「標準語」だと思います。

しかし逆の面から言うと、日本語の標準語は共通語です。一部の人たちだけで用いられる高尚な言語が標準語ではないわけです。

だから、yoshimoto先生のおっしゃるように、「共通語」と「標準語」のどっちを使っても構わないというのが、日本語の実状にいちばん合っていると思います。

私自身は、規範を意識することが多いので、ほとんど「標準語」を用います。しかし、そうでないときには、「共通語」ではなくて、「東京語」と呼んでいます。それは、日本語の方言の一つと捉えた言い方で、時には標準語と対立するときもあります。「行っちゃった」とか「すっげえ」とか「来れる」とか「行かさせる」などは、東京語であっても標準語ではないと思います。

国語審議会で認めるの認めないのと論じているのも、結局は標準語の問題だと思います。それは、東京語の問題だとは思いません。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 03/23 13:19 編集 返信

「標準語神話」と封印

>「標準語神話」というのはいい言い方ですね。気に入りました。

いやはや、気に入っていただいて光栄です。実は最近、神話の本に凝っているんですよ。ただ、(日本)神話の世界は名前を覚えるのに一苦労。何しろ八百万の神がいるんですから(笑)。

新しいコーナーですが、あれはひとえに上野翁のおかげです。幌馬車はタイピングしただけですから。ただ、あれ以外にも幌馬車が調査した(日本と韓国の)事例なんかがたくさんある。ところが、古いコンピュータで保存したので、今のシステムでは開くことができない状態です。2000年以前の論文や資料が封印されてしまいました。誰か、この封印を解いてくれる人いませんかねえ。

From yoshimoto@chance To horobasya@chance ijustat@chance kiyoko@gatecity at 2002 03/22 21:19 編集 返信

標準語・共通語

返事が遅くなってしまってすみません。
この頃、すっかりばててます。
土日ぐらいは休みを取りたいのに、毎週毎週、編集会議で…。

まあ、アクセントに関しては、実は私はものすごく弱いので、ijustat先生が先にお答えくださって、ありがたいです。

「標準語」と「共通語」の問題は、けっこうややこしいですね。
おおざっぱに言うと、日本語教育ではわりと「標準語」という用語を使っていますが、国語教育では「共通語」の方を使い「標準語」とは言わない傾向があるようです。
しかし、「共通語」と言っても、その中にはやはり「標準」という意識が含まれているのではないか、それなら「標準語」でいいではないか、という意見もあります。
さらには、「標準語」も「共通語」も使うけれど、意味を区別している場合もあります。
私としては、あまりこだわりはありませんが。

To kiyoko@gatecity at 2002 03/22 20:53 編集 返信

RE:日本語のアクセント

kiyoko様、書き込みありがとうございます。

>アクセントは一番苦手な分野です。歌えばほとんどオンチだし・・・

ああ、アクセントはメロディーみたいなものですよね。言葉はリズムで。

>うちは「だぃこぉーん」と尻上りにのびるのです。宮城の実家などは「でぇごぉーん」に近い発音。ところが、うちの浅草の親戚は、「おだぁいこん」で、「だぁ」にアクセント。よく、きよちゃんの発音変と言われました。

ああ、「こ」だけが高くなる発音ですね。岩手県の発音がそうだということを、『ケセン語入門』で読んだことがあります。私はこの発音を見ながら、1音節だけが高くなっているので、そのうちこの高く発音される音節は、強く発音されるように変わるのではないかと思ったことがあります。古典ギリシャ語とラテン語は、高低アクセントから強弱アクセントに移行しましたが、宮城県の発音は、古典ギリシャ語ではないかと……。

浅草で「おだいこん」の「だ」が高くなるのは、「二階(平板)」が「お二階(「に」が高い)」、「電話(平板)」が「お電話(「で」が高い)」、「野菜(平板)」が「お野菜(「や」が高い)」になる現象と同じだと思います。接頭辞「お」が付くと、アクセントの位置が変わる単語がたくさんあるのです。

To horobasya@chance at 2002 03/22 20:43 編集 返信

RE:標準語

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>確かに君臨しているかもしれませんね。だけどその君臨している標準語の実体となるとはなはだ怪しい。誰もその正体を知らなかったりして(笑)。幻想と言うより「標準語神話」とでも言った方がいいのかもしれませんね。

「標準語神話」というのはいい言い方ですね。気に入りました。だいたいこの神話の出処は、年配の知識人ではないでしょうか。特に、文系で、言葉に関心の多い人。

正体は明らかではないかもしれないけれど、問題にされた語彙や表現などをいちいち洗い出していったら、その神話の全貌が浮かびあがってくるかもしれませんね。その正体は、果たしてどんな姿をしているか……。ひょっとして、化け物だったりして。

To horobasya@chance at 2002 03/22 20:33 編集 返信

RE:方言

幌馬車先生、書き込みありがとうございます。

>新しく「俗信・迷信の館」に『三久須に伝わる縁起、俗信、諺、集』と言うコーナーをオープンしました。そこでは島根県大田市の方言も扱っています。さすがにアクセントまでは調べてありませんが、一度ご覧ください。

大変なページですね。思わずゲットしてしまいました(笑)。

ちなみに、他の人たちがこのページに直ぐ行けるように、URLを紹介しておきます。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2284/mikusu.html

To GO ijustat@chance at 2002 03/22 20:26 編集 返信

RE:国語

GO様、書き込みありがとうございます。

>実は、国語と社会が苦手だったんです。

国語という科目は、私も得意ではなかったかも。古典も苦手でした(笑)。

でも、人間はもともと言語能力を備えて生まれてくるので、訓練すれば誰でも言語使用能力(つまり、国語力)を高めることができるようになっています。

一般に私たちは何歳頃言語使用能力が完成されるのか分かりませんが、多くは高校を卒業する頃かなあと思います。私は大学を卒業する頃でした。その頃、ちょっと難しい本をやっと何とか読めるようになりましたから。

大学生の中頃から本に埋没している時期があって、その頃読解力が増したようです。でも、論理的に込み入った文章が楽に読めるようになったのは、大学を卒業してから5年後くらいたった頃でしょうか。

だから、国語力をつけるには、本をたくさん読むに越したことはないと思います。特に、読書に慣れてきたら、ちょっと取っ付きにくい、難しい本をたくさん読むようにした方がいいと思います。

つい数年前、私は今まで自分が読んできた本の大半が低級な本だったことを憂えて、これからは名著しか読むまいと決心したことがあります。ところが、名著と呼ばれる本の多くは、とても読みにくいのです。それで最初は読むのにずいぶん骨が折れましたが(今も骨が折れる本が多いですが)、だんだん慣れてくるに従って、そういう本を読むのが楽しくなってきました。

その中には、高校生の頃友達が読んでいたものもあります。これは、私の国語力の低さを物語る例ですが、続けていれば人並みになれると信じて、今も焦らず本を読んでいます。

>だけれど、最近、文字を書くこと、読むこと
>に一生懸命になろうとしているんです。
>それで、エッセイ書いてみたり、、、

書くことは大切なことですよね。でも、ただ書いているだけでは、大して表現力はつきません。文章もひとりよがりのままになってしまいます。文章指導を受けるともっと表現力が伸びますよ。

私は受験生の頃、進研ゼミと代ゼミの小論文の通信教育を受けていました。これは本当に厳しくて、論理的に曖昧だったりつながりがなかったりすると、かなり厳しく指摘されました。「思考力に問題がある」って書かれたときには、腹が立って夜眠れませんでした。でもその後、一度偏差値80以上という法外な数字が出たとき、自信が付きました。今では、その時の顔も知らない冷たい先生たちに感謝しています(笑)。

From GO To ijustat@chance at 2002 03/21 22:09 編集 返信

国語

実は、国語と社会が苦手だったんです。

小説も大方、眠くなってしまうんですよ。

だけれど、最近、文字を書くこと、読むこと
に一生懸命になろうとしているんです。
それで、エッセイ書いてみたり、、、

楽しくやりたいがコンセプトですから。

国語力が皆無の状態を救ってくれたのが、Mac君だったわけです。
(笑)

それから、すぐにタイピングをマスターしています。
今度は、紙の上と意気込むとすぐに挫折してしまう。

でも、聖書は違うんですよね。
書けるんですよ。不思議と。面白いもんですね。

が、しかし、

今止まっていますが。

書かずとも、家族で家庭礼拝を今さっき持った所です。

目で見てきた、ザアカイの登ったイチジクの木は大木であった
とのこと。大地に根ざすその圧巻さ。

自分も根ざす人間に、、、。

では、この辺で。

GO

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance yoshimoto@chance at 2002 03/21 19:41 編集 返信

方言

新しく「俗信・迷信の館」に『三久須に伝わる縁起、俗信、諺、集』と言うコーナーをオープンしました。そこでは島根県大田市の方言も扱っています。さすがにアクセントまでは調べてありませんが、一度ご覧ください。

From horobasya@chance ( HP ) To ijustat@chance at 2002 03/21 19:34 編集 返信

標準語

ijustat先生、わざわざお答えいただき、ありがとうございました。

>以前は、「標準語というのは幻想で、共通語があるだけだ」という話をよく聞きましたし、最近もたまにそう言っている人を見かけることがあります。しかし私は逆に、標準語が存在しないというのが幻想で、権威を持った標準語が実際に日本人の言語生活の上に君臨していると思います。

確かに君臨しているかもしれませんね。だけどその君臨している標準語の実体となるとはなはだ怪しい。誰もその正体を知らなかったりして(笑)。幻想と言うより「標準語神話」とでも言った方がいいのかもしれませんね。

From kiyoko@gatecity ( Mail ) To ijustat@chance horobasya at 2002 03/20 18:25 編集 返信

RE:日本語のアクセント

アクセントは一番苦手な分野です。歌えばほとんどオンチだし・・・

>「全国アクセント辞典」を見ると、東京でもkiyokoさんのお宅のように、「だいこん」の「いこ」を高く発音することがあるようですよ。でも、一般には平板、つまり「だいこんです」と言ったとき、「いこんで」が高くなる発音です。

ちと、違うの。うちは「だぃこぉーん」と尻上りにのびるのです。宮城の実家などは「でぇごぉーん」に近い発音。ところが、うちの浅草の親戚は、「おだぁいこん」で、「だぁ」にアクセント。よく、きよちゃんの発音変と言われました。


>>橋も端も箸のアクセントの違いがわかりません。

>“橋”は「はしです」の「し」が高くて、
>“端”は「はしです」の「しで」が高くて、
>“箸”は「はしです」の「は」が高く発音されます。

>>蜘蛛も雲も実はおんなじな私(笑)

>“蜘蛛”も“雲”も、東京では同じく「く」が高く発音されます。ただ、明治頃までは“雲”は“蜘蛛”と違い、「も」が高かったと金田一晴彦が何かに書いているのを読んだことがあります。

私は、どっちも「も」が高いです。なんか花も鼻も酒も坂も船も塩も味噌もXXもほとんど全部尻上りにアクセントです。鉄棒の尻上りはもうできないんだけど(笑)

To kiyoko@gatecity horobasya@chance at 2002 03/20 15:05 編集 返信

RE:日本語のアクセント

幌馬車先生に代って、私がちょっとしゃしゃりでてしまいましょう。(汗)

>幌馬車先生 日本語の標準語はどこにアクセントになるのですか?私は、東北出身ですからoです。うちの子たちもoでママのせいで日本語なまっちゃったよといわれました。

「全国アクセント辞典」を見ると、東京でもkiyokoさんのお宅のように、「だいこん」の「いこ」を高く発音することがあるようですよ。

>橋も端も箸のアクセントの違いがわかりません。

“橋”は「はしです」の「し」が高くて、
“端”は「はしです」の「しで」が高くて、
“箸”は「はしです」の「は」が高く発音されます。

>蜘蛛も雲も実はおんなじな私(笑)

“蜘蛛”も“雲”も、東京では同じく「く」が高く発音されます。ただ、明治頃までは“雲”は“蜘蛛”と違い、「も」が高かったと金田一晴彦が何かに書いているのを読んだことがあります。