Ἡ σερίδα τῆς ἑλληνικῆς γλώσσας

 

Ἡ αὐτοβιογραφία μου

Τὸ ἡμερολόγιο

Ἡ γραμματικὴ τῆς Κοινῆς

 

私のギリシャ語勉強ページです。現代ギリシャ語だったり古典ギリシャ語だったり、現代ギリシャ語も、 μονοτονικὸ σύστημα で書いたり πολυτονικὸ σύστημα で書いたりしています。

ギリシャでは、1982年から鋭アクセントだけを使用する μονοτονικὸ σύστημα を正式の表記として採用していますが、私はギリシャ語の先生から、古典ギリシャ語からそのまま受け継がれた表記法の πολυτονικὸ σύστημα でギリシャ語を習っています。 これは日本語でいえば、旧仮名遣いに当たるものです。現代語を学ぶ場合、当地の現行の表現や表記に従うというのが私の方針ですが、現在私にとって唯一の現地の人である Ἀριστοτέλης Ζωγράφος 神父さんが πολυτονικὸ σύστημα を支持しておられるので、それに従っているわけです。

初めはギリシャ語を表記する方法が分からず、他のページでは“Symbol”を使っていました。2003年の春ごろ、ウィンドーズで μονοτονικὸ σύστημα のギリシャ語を表記できることがわかり、そのとき“Τὸ ἡμερολόγιο”のページを作ってみました。しかし、ひょんなことから πολυτονικὸ σύστημα がウィンドーズXPのブラウザで何も設定せずに表示できることがわかり、表示できるなら入力もと、その入力方法を探した結果、2004年4月から、 πολυτονικὸ σύστημα で入力できるようになりました。それで、このページの多くは今後 πολυτονικὸ σύστημα で作っていくと思います。ウィンドーズ98を使っている方は、“Palatino Linotype”というフォントを購入すれば、このページのギリシャ語を表示することができ、さらには“The Perseus Digital Library”のようなサイトもギリシャ語で表示することができるようになります。

なお、今のところ(2004年4月現在)は、まだアクセントや気息符号と下書きのイオタを一緒に表示する文字の入力方法がわからず、他のサイトのお世話になっています。

古典ギリシア語の入力は、『ギリシャの箱』にある「古典ギリシャ語を入力する」 で学ぶことができます。なお、ἄνω τελία は、[右Alt]+[Shift][「(または“]”)]で入力できます([右Alt]はノートパソコンでは[Ctrl][Alt]で代用できます)。(2007.2.5現在


現代ギリシャ語動詞主要部 DOC版