949   うひ山ふみ
2002/02/19 21:46:38  ijustat   (参照数 0)
こんにちは、ゆどうふ様。ijustatです。

このクラブは、過去レスを通読するのが不可能なほど巨大になってしまいましたね。

それで、自分の書き込んだものを一覧できるように集めてみたのですが、なんと131件にもなっていました(この書き込みを含めたら132件…汗)。よくもまあ、こんなに書いたものだなあと、自分でも呆れています。すみません。

ところで、これは「勉強家クラブ」に書き込むべき内容なのですが、最近、本居宣長の『うひ山ふみ』を読んでみたいと渇望しています。何でこんなことをいうかというと、韓国では日本の本が新刊以外はなかなか手に入らないからです。キョボ文庫などの日本書籍コーナーには置いてありませんでした。インターネットで検索もしてみましたけど、原文は部分的にしか載っていません。

で、何でそんなに読みたくなったかというと、『おじさん、語学する』(集英社新書)に、勉強法の一つとしてその引用文が載っていたのですが、それを読んで、この学者が勉強の達人であるだけでなく、優れた教師だと感じたのです。そして、その引用された部分以外にも、きっと勉強に対するすばらしいアドバイスがあるのではないかと思い、無性に読みたくなったというわけですが、残念ながらこの本は、Eテキストとしてインターネットに載っていないようなのです。あれこれ検索してみましたが、全文のテキストには行き着きません。

誰か、ご親切な方がいらっしゃったら、部分部分でもいいから入力してどこかに載せてくだされば幸いだなあって願っています。

すみません、場違いな書き込みで。でも、“古文”という外国語のこととして、あるいは、古文という“外国語”を学ぶための本として、ここに書いたということで、大目に見てくださいませ。