775   お久しぶりです。
2001/12/06 18:59:40  ijustat   (参照数 7)
クラブマスター様、お久しぶりです。ijustatです。

久々に時間を作ってライコスクラブに戻ってきました。
今学期は勉強と仕事に追われてひいひい言っていた挙げ句に、先先週疲れがたたってインフルエンザに数年ぶりに罹ってしまいました。ひどかった。治ったのですが、後遺症があるようです。ゆどうふ様も気をつけてください。

ところで、ヘブライ語の学習は、状況の変化に伴い頓挫しています。リンガフォンのような教材を時間のない学習者が続けられる方法を開発する必要があるかもしれません。70万ウォンもしたのですから、そのまま埃を被らせては悲しいですよね。

それから、韓国語の研究にはロシア語が不可欠とは言わないまでも、大変必要だという厳しい現実を感じ、ロシア語の教材を買って勉強を始めました。

この教材は全部で100課あるのですが、私は1課に1週間を当てることにしました。そして、文法説明の部分をざっと読んだ後、テクストという部分を暗記することにしました。まだ短いので、すっかり暗記したものをまた更にそらで思い出し、また次の日も目が覚めてから憶えているかどうか確認するために紙に書き出しています。時間があれば、覚えた段階で先へ進んでしまってもいいのですが、そうすると状況が変化した段階で挫折してしまうので、ロシア語の勉強に当てる時間は、ものすごく少なく(1日10〜20分ほど)取っています。最初の日はうちで勉強しなければなりませんが、3日後ぐらいからは、どこにいても紙とペンさえあれば、本がなくてもできるので、この方法はそれほど悪くないと思います。

ただし、人間には先を急ぎたい気持ちがいつも付いてまわるので、説明の部分の内容などは、少し先の方も、読みたいだけ読んでいます。

ロシア語はギリシャ語のように語形変化が豊かだとよく聞いていましたから、ギリシャ語に似ているのかと思ったら、ほとんど似ていませんね。形態論はギリシャ語とはおよそ異なっているようです。単語もずいぶん違っていて、ギリシャ語からの類推ができません。

あ、教材の名前ですが、韓国で出た教材で、訳して『イー・チョル標準ロシア語』です。本文に訳がないのが残念ですが、各課の分量が大体同じなので、学習のリズムをつけるにはいい教材のようです。

ちなみに私はロシア語を読むだけが目的なので、テープを使っていません。