299   Re^3:インターネット
2001/04/07 19:15:36  ijustat   (参照数 5)

ゆどうふさんこにちわ!ijustatです。

>インターネット時代だからこそこういうあまり教材のない言語が
>より簡単に学習できるというのを私は期待していたんですが
>インターネットも結構目が疲れるし…

私もインターネットに期待をしていることはしているんですが、目が疲れるのは我慢するとして、それ以外にも不便な点が残ります。

それは、長いファイルなどを読むとき、どこまで読んだのかチェックしておくことができないという点です。それに、読みながら印を付けたくても、普通の技術では無理だと思います。これはいわば、他人の本を借りて読んでいるのと同じです。

自分の本なら、書き込んだり、ページの縁を折り曲げたりできるのですが。「本を傷めるのはけしからん。しおりがあるではないか」という人もいますが、大学生のときやりましたよ。1冊の本を読むのに、何十という栞を挟みながら読んだことがあります。学校の本だからそうしたまでのことです。

そういうものよりもさらに不便なのが、インターネットのファイルだと思います。

それでも、私はインターネットに期待をかけています。初級段階での利用は絶望的だとしても、中級段階からは、短いテキストから、辞書を引き引き読んでいけると思うからです。そうしていくうちに、徐々に読みの力も付いてくることでしょう。まァ、一人でやるとなると、大変な努力と根気が必要ですが。

>残る手は印刷か^-^;

印刷されたものが楽に手に入ればばんばんざいですよね。その点、韓国語を勉強(?)している私にとっては、韓国語の印刷物がノアの大洪水のように(大袈裟か・・・)溢れている韓国に住んでいることは、大変な恵みです。日本にいたときには、つまらない印刷物でも、韓国語で書かれたものを手に入れるためには大変な忍耐を強いられましたから。

あ、そうそう。話は変りますが、私は石川啄木のローマ字日記を探しているのですが、韓国ではもちろん手に入らないし、インターネットを検索しても、全文が掲載されているページが見つかりません。日本の実家にはあるはずなのですが、物置の中に山と積まれた段ボール箱の中からその本を見つけるのは至難の技なので、諦めています。どなたか、もし石川啄木のローマ字日記をインターネットで見つけた方がいらっしゃいましたら、教えてください。