290   リンガフォンのガイダンステープ
2001/04/05 16:35:03  ijustat   (参照数 4)

こんにちは、ijustatです。

リンガフォンのガイダンステープをまず聞いたのですが、実はこれが英語(イギリス英語)で、英語の苦手な私には、これを聞くのは大変なことでした。でも、何度も聞いたら、ぼんやりとどんなことか分かりました。

こういうのは、イギリス人はテープで聞いた方が分かりやすいのでしょうか。日本人だったら、印刷されたガイダンスを目で見て、大事なところに印をして、あとで時々そこを見直した方が分かりやすいと思うのですが。

でも、イギリス英語って、何となくヨーロッパ的な香りがして、かっこいいですね。

で、このガイダンステープの存在と、他の解説がすべて英語である点を考えると、英語の苦手な人にはこの教材はお勧めできません。これで英語の勉強も兼ねようと思っている人にも、あまり適当ではないかもしれません。外国語学習の入門段階で味わう苦痛が倍加されますから、ただでさえ途中で挫折する可能性のある外国語の挫折可能性が、さらに高くなること請け合いです。(苦笑)

本来、このコースは、英語の苦手な私にとって、あまり適当ではないことは百も承知だったのですが、日本語で解説された本格的なヘブライ語の教材で私が知っているものはなかったので、これを選ぶのが唯一の(?)道だったのです。