2024   Re^9:韓国語の音と周波数
2004/11/19 9:20:29  ijustat   (参照数 21)
これは 2023 [Re^8:韓国語の音と周波数] への返信です

pdcaさま、語学友のみなさん、こんにちは。

>周波数をどんどん上げていって、どこまで聞き取れるかというテストで、私のグラフはアメリカ英語の終わるところでストンと落ちていました。
>これではイギリス英語は聞き取れませんね、と言われて、ものすごく納得しました。

実際に体験されたんですね。機械なしに本だけで読むと、何が何だか分からないことが多いものです。「周波数を上げていく」というのは、どんなものを聞かせるのでしょうか。“ブー”という低音から始めて“ピー”という高音まで、上げていくというのではなさそうです。それなら“聞こえ”ますから。

“聞き取る”というからには、何かが耳を通して分析できたり、あるいは認識できるということではないかと思うのですが、「周波数を上げて」「聞き取る」という二つの言葉の関連は、その機械を見たこともなければ、その音を聞いたこともない人間には、まったく想像も付かないものです。

私がトマティス氏の『人間はみな語学の天才である』を“つまらない”と思ったのは、そういう下地無しに読んだからだと思います。初めはつまらなく、途中から難解になったその本も、それがどういうものか分かっていれば、よく理解して面白いと思ったのかもしれません。

>今年はフランス語をやっている私は、先日のガイド試験は一時で敗れ去りましたが、さっそくフランスのアマゾンで探してみました。が、入手不可という感じでした。
>残念です。英語訳をアマゾンUKで探してみましたが、無いようです。

それは残念ですね。フランス語が分かって、フランス語の原書で読めれば、トマティス氏の言っている内容も、もう少しよく分かるのかもしれません。