1883   Re^2:Ijustatさまとのオフ会
2004/03/21 15:03:03  ijustat   (参照数 0)
これは 1882 [Re:Ijustatさまとのオフ会] への返信です

ショウコさん、氷雨さん、こんにちは。ijustatです。

宛名でない場所で「ijustatさま」といわれると、やっぱりこそばゆいですね。何だか私がすごく偉い人になってしまったみたいですから。私は偉い人ではないので、「ijustatさん」と言った方がいいと思います。^^;

>>いろいろ話そうとはしてたんですけど
>>やっぱり相手の話すのは大体聞き取れるんですが
>>自分の話したいものをよく表現できませんね
>>これは話す訓練不足でしょう?

氷雨さんの日本語は、けっこう上手でした。会話が苦手といっていましたが、そんなことはありません。しかし、もっと上を目指す“修行者”の身としては、話ができない話題がたくさんあるというのは、辛いものです。話を聞いている人は、話した内容しか知らないので、けっこうできるじゃないかと思うのですが、話をする方としては、話せなかった内容の方をよく覚えているからです。そのギャップは、実は大切なことだと思います。

会話力を伸ばす方法は、このクラブでNOVIOさんがすばらしいアウトプットの練習をたくさん教えてくださいました。それをよく読んで実行してみると、いいと思います。私もNOVIOさんの書き込みを、ときどき読み返しています。

インプットとしては、時事週刊誌などをよく読むのがいいと思います。時事的な話題なので、読んだ内容を織り込んで日本人と話せば、たいていの人は関心を持って会話を続けると思います。また、時事週刊誌にはインタビュー記事などもあり、それらは興味深いものです。新聞は“報告”の色合いが強く、時事週刊誌は“おしゃべり”の色合いが強いです。月刊誌になると、今度は“講演”のような感じがしてきます。

松本道弘がタイムを読むことを英語道に含めているのも、頷けるような気がします。新聞から会話にするには、“おしゃべり”の要素を自分で作る必要があります。月刊誌は“講演”ですから、話の内容がちょっと固くなります。それに比べて、週刊誌は“おしゃべり”ですから、その話題をそのまま加工せずに使うことができます。日本の時事週刊誌としては、私は「週刊アエラ」しか知らないのですが、たとえばアエラを1年間だけ購読して、最初はとにかく半分は読む、後半は全部読むというように決めて、読む練習を続けていれば、日本語での話題を拡げることができるはずです。

>二人っきりのオフ会ですか。。楽しそうですね♪
>ゆどうふさんが入って大阪弁教室なんかあったらもっと楽しそうですね。
>良かったですね。

そうですね。実はその日、ヨンセ大学の正門前で会ったあと、華僑の多く住むヨンナムドンというところへ行き、そこの華僑が経営する中華料理店の一つに入って、一緒に食事をしました。そして、そのあと言語教育院へ行って、講師室でおしゃべりをしたのですが、そのとき氷雨さんからテグ方言を少し習いました。同僚の先生も会話に加わって、なかなか楽しいひと時でした。

「大阪弁教室」というのは魅力がありますね。ソウルにはなぜか大阪出身の人が多く、以前から大阪弁には関心を持って、集めた本も6冊になりました。中にはテープつきのものもあるのですが、あの大阪アクセントを正確に身に付けるのは難しく、いまだにカタコトの決まり文句くらいしか言えません。将来の野心としては、大阪へ行って大阪人に成りすますことなのですが、それができるのはいつのことやら。(笑)