1849   Re^3:実況格闘大会と外国語会話
2004/03/11 00:32:16  ijustat   (参照数 0)

NOVIOさま、こんにちは。ijustatです。

運転しながら“実況中継”をやってみました。我ながら情けなくなる出来でした。次々と変わり行く状況は認識できるのに、それが言葉にできないものもあります。しかし、刺激的で、運転中の暇つぶしとしても面白い遊びでした。

>そうそう脊髄反射です^^

そこまで練習できるかどうか、分からないけれども、韓国語がもっと上手になりたいという欲求を満足させてくれるので、これからも続けたいと思いました。

>酔っ払ってわけわかんなくなっているときのほうが
>流暢だったりしませんか?最初の頃は、「酔えばしゃべれる」って
>いう段階も経験しましたねぇ。

酔っ払うと、心理的なバリア(ちゃんとした用語を忘れてしまいました)が取り払われて、喋りやすくなるというのは、私も経験しました。それで、前いた職場では、口の思い社会人の学生には、お酒を1杯飲んでから授業に来るように勧めたこともあります。しかし、冗談だと思われたようで、その学生は絶対にお酒を飲んで来ることはありませんでした。

>>をを、NOVIOさんの言っておられるのと似ている方法をやっておられた同志を私存じてますよ
>>ドイツ語教授の巨頭、故(ガーン!)・関口一郎氏です。

これはゆどうふさんへのレスになりますが、『「学ぶ」から「使う」外国語へ』の著者で私の知っている関口一郎氏が亡くなったんですか。まだ若いのに、ちょっとショッキングなことです。ゆどうふさんにはもっとショッキングだったと思います。

>>著書の中に、
>>カセットレコーダーを用意し、紙にあるテーマについて調べた単語をかいておき(決して文ではない)、
>>時間を決めてそれを見ながら文を考え、しゃべる練習をしていたそうです。
>>何でも、最初の頃は聞き返すのが非常に苦痛だったとか(笑)
>>でも、これは一人でできるし結構応用力つきそうなので、私も試そうかなと思っているところです^^
>>
>>でわでわ!
>>ゆどうふ。
>
>それはいいアイディアですねぇ。
>是非やってみてください。きっと力つきますよ^^

なるほど、伸びる人というのは、そういうつらい方法で自分を鍛えているんですね。でも、それで上手になるというと、耳がピンと立ってしまうのが、外国語学習方法を勉強するのが趣味という私の妙な習性です。

>Parisの語学学校でいろんな絵が描いてあるカードをシャッフルして、
>順に4枚ずつ配られて、その4枚をつかってお話をつくりなさいっていう
>エクササイズがあったのを思い出しました。
>時間もあまりないので難しいですよ。
>思いつきでどんどんしゃべらなきゃいけないのです。
>
>次々に渡されたぼくのカードは・・お姫様と悪魔と戦う男たちと地球の絵。
>みなさんならどんな話をしますか?
>
>話せば長くなりますが、ぼくのお話はざっくりいうとこんな感じ。
>
>すべてにおいて善である天使の国と、すべてにおいて悪である
>悪魔の国がことごとく対立し、ついに戦争が起こりました。
>そんななかで悪魔の国の息子と天使の国のお姫様が恋におちました。
>家族の人たちは怒って大反対しましたが、愛し合っているふたりは
>別の星に逃げ出して暮し、やがて可愛い子供たちを生みおとしました。
>それが地球の起源です。だからぼくたちの中には悪魔の血とお姫様の
>血がどちらも宿っているんですね。

私には物語の才能が全然ないのか、4つのカードの絵を想像しながらあれこれ考えましたけど、結局何も出来ませんでした。まあ、ちょっとサンプルがうまく出来すぎていますね。もうちょっと平凡な話だったら、勇気を得られたかもしれない(笑)。日本語でもこれだから、韓国語だとちょっと悲しいものがあります。

話を作るのに自信のある人が集まって、このクラブでコンテストをやっても面白いかもしれません。これが日本語で出来れば、外国語も上手に出来るようになります、とかいって。