1487   ご無沙汰してました。
2003/12/15 23:26:46  ijustat   (参照数 13)
ゆどうふさま、お久しぶりです。ijustatです。

今日、日本から戻ってきました。ウィンドーズのノートパソコンを携えて。

日本にいる間、インターネットが全然できず、メールのチェックもできませんでした。あとでうちの田舎にもインターネットのできる店があると聞いたのですが、そのときには韓国へ戻る少し前だったので、お金もかかるし、もういいやと思い、まったくインターネットを覗き込むこともなく、韓国に戻ってきました。

その店を教えてくれた増田さんという私の知り合いが、来年の4月からNHKラジオのハングル講座で初級を担当するそうです。私は韓国にいるので聞けませんが、ぜひゆどうふさんも聞いてください。

日本へ2年半ぶりに里帰りして、自分の日本語が退化しているのには驚きました。書き言葉はまあいいとして、話し言葉では、誰彼区別なく日本語で話すということ自体が妙なのです。10年ぶりにたまたま会った近所のおじさんと別れ際に、「寒いでしょ。入ってください」という言葉が自分の口から出たときには驚きました。日本語ではそんな挨拶はしませんからね。おじさんの表情が変わる前に、そそくさとその場を退散しました。

「入ってください」というのは、韓国語で別れ際に言う挨拶「トゥロガセヨ」の直訳でした。「トゥロガダ」には“入る”という意味のほかに“帰る”という意味も表すことがあり、どちらの意味かは場面によって微妙に変化するようです。この場合は、セーター姿で庭先にいたおじさんに言ったので、帰ってくださいよりは、(家の中に)入ってくださいに近いと思うのですが、そのおじさんは私が会う前から庭先にいたのだから、お節介にも「入ってください」はないと思います。

言語が変わると、同じ“意味”の言葉もまったく違ったメッセージになってしまうというのは、本当に困り者です。^^;