1267   Re^2:解説が浮き出るタグ
2002/12/17 19:33:21  ijustat   (参照数 2)
これは 1266 [Re:解説が浮き出るタグ] への返信です

ゆどうふさん、こにちわ!ijustatです。

さっそくタグを使われましたね。いや、参りました。

今私は、冬学期のクラス編成テストのインタビューをしています。もう学生は来ないと思うのですが、事務室から帰ってもいいという知らせが来ないので、ラボ室のメインコンピュータで書き込んでいます。

言語教育院のコンピュータが最近、起動するたびに内容を初期化するようになったため、インタビューに使うコンピュータが日本語の表示もできず、日本のサイトを遊びまわることもできません。しかし、教室のメインコンピュータはウィンドーズXPなので、このように、日本語で書き込んでいます。(家に帰ってから修正しました。)

>誤用分析をページにしてのせようと思ったら、こういう工夫があるといいですね
>(もしかしたら、それ専用のタグ付けのソフトもできるかもしれないですね)

プレースメントテストのときは、中国語の先生と同じ部屋でインタビューをするのですが、これまで日本語の堪能な中国語の先生に、私が日本語で話して、中国語のインタビューを受けに来ていた学生たちをびっくりさせていました。それを、今日は、日本語のできない中国語の先生と一緒なので、私が(片言の)中国語でそれらしく話して、日本語のインタビューを受けに来ていた学生たちを驚かせました。でも、その中には、中文科の学生も数人いました。^^;

インタビュー試験の時には、食事が提供されるのですが、先に中国語の先生が食事に下りて行って戻ってきたので、「マシッケ トゥショッソヨ?」と尋ねると、「モグルッケ コーイ オプソッソヨ」というので、どんなつまらない食事が出るのだろうと思っていました。

しばらくして私の方が人が途切れたので事務室に下りていくと、お弁当を用意されているといいます。それを休憩室へ持っていきながら、さっき先生がああ言っていたくらいだから、貧弱な弁当なのだろうなと思っていました。ところが、蓋を開けてみると、けっこう豪勢なお弁当だったのです。それを食べながら、あの先生はずいぶんお嬢様だなあ、こんな立派なお弁当を“モグルッケ オプタ”って言うんだからと思いました。

そして、食事が終わってラボ室に戻ってきて、あれは私にはけっこう豪華なお弁当でしたと言うと、えっお弁当?!と言って驚きます。中国語の先生は、チョギョから、下に行って食事をするようにと言われていたのを、事務室ではなく、ほとんど終わりかけていた1階の売店へ行って、かろうじて売れ残ったわずかなトッポッキを食べてきたというのです。

それで私が、お弁当がひとつ残っていたけれど、あれは先生の分だと思いますから、行って食事しなおして来たらどうですかと言うと、怪訝そうな顔をしてラボ室を出て行きました。

そして、たった今戻ってきましたが、満足そうな顔をしていました。やっぱり、その中国語の先生は、別の意味でお嬢様なのかもしれません。^^

私も例のタグを使ってみました。