1257   失敗例です。
2002/11/20 10:34:42  ijustat   (参照数 0)

ゆどうふさんこにちわ!ijustatです。

>んーと、どの失敗でしたかしら(←いっぱいあるみたいに言うな^-^;)

こういうやつです。

J(Japanese):Who are you?
A(American):... I'm Hxxxx's husband.
J:Me, too.
A:...

この日本のお偉いさんは、“How are you?”というつもりで、上のように言ってしまったのです。それに対して、ウィットの利いたアメリカのお偉いさんは、当時奥さんが華々しい活躍が脚光を浴びていたこともあって、冗談めいて“I'm Hxxxxx's husband.”と答えたのです。なかなか気の利いた交わし方でした。ところが、わが国のお偉いさんは、それは聞き取れず、“I'm fine, thank you!”とでも言ったものと思い違いし、上のように答えてしまいました。

こんな失敗、私なんかたくさんしているのですが、国を背負って立っているわけではないので、私の個人的な失敗として片付けられるのが何よりもの幸いです。

私の失敗例:

I(ijustat):May I use your copy machine?
E(English teacher):Oh, it doesn't work.
I:Thank you.
E:It doesn't work!
I:Thank you.

これは、私がヨンセ(延世)大学語学堂にいたときのことですが、日本語科の講師室のコピー機が故障したので英語科の講師室にコピーさせてもらいに行ったけれども、英語科のコピー機も故障していたのでした。それなのに、私は“It doesn't work.”を“かまいませんよ”とでもいう意味に勘違いしたのです。

同僚の日本人が、「ijustatさん、コピー機故障してるって言ってるわよ!」と言うのを聞いて、初めて自分が聞き間違いをしていることに気がつきました。

>をを!新たな発音が三年間で培った発音にするっと上塗りされたんですね!
>そうかー、発音は最後まで悩まされる部分ですけど、その分
>訂正も(地道になら)していけるんですね。
>私、ちょっとあきらめかけてました。いけませんね^-^;

発音は、それに対する講義を聴くよりも、実際の発音を自分の発音と比較しながら、それが音韻的にどんなものなのか分からなくても、とにかくそっくりに真似ることが大切です。そうすることによって、自分の今までの発音の癖は、矯正することができます。

そのとき一番重要なのが、リズムと音程と強弱をそっくりにするということです。リズムはいちばん真似やすいと思います。そして、このリズムが、一番重要なのです。次に、音程と強弱ですが、これはなかなかそっくりになりません。しかし、声音をそっくりに真似ようとすると、案外うまくいきます。

この練習は、MDやCDを使うよりも、ICリピーターのようなテープレコーダーを使った方が効果的です。外国語の発音をよくするためにお金をかけることがどのくらい価値のあることかは分かりませんが、2〜3万円くらいで通じやすい発音ができるようになるなら、そんなに高いとは言えないかもしれません。

手許にある機械をうまく利用して、やってみるといいですよ。