日本語バイブルスタディーの記録


この日本語バイブルスタディーは、2001年4月25日に梨花女子大学校言語教育院の日本人向け無料サービスの一つとして始まり、2005年2月中旬まで続きました。梨花女子大学校につねにキリストの祝福がありますように。

しかし、この会の発起人は、2006年12月現在、東京純福音教会の副牧師をしておられる佐味健志先生です(佐味先生は、2009年3月現在、사랑의 교회(サラン教会)日本語礼拝の担当師をしておられます)。佐味先生が韓国におられたとき、梨花女子大学で聖書勉強会をしたいと申し出てくださらなかったら、この会はできませんでした。

日本語バイブルスタディーの時間と教室は、たびたび変わりましたが、2004年1月6日から終了するまでの約1年間は、毎週火曜日の午後2時から3時半まで、梨花三星教育文化館422号室で行っていました。

この勉強会は、毎週聖書を10節くらいずつ読んで、そこから思ったこと、気付いたこと、疑問に思ったことなどを分かち合います。教材を使わずに、聖書だけを読んでいくのが特長です。使用する聖書は、一般に市販されているものなら何でもかまいません(推奨:新改訳、口語訳、新共同訳、現代訳)。

勉強会の順序は、まず賛美を1〜2曲ささげ、一言お祈りしてから、聖書を読み、一緒に考えたり分かち合ったりします。それからその日にいちばん印象的だった場所を分かち合った後、3時半頃、祈って終わります。勉強会のあと、お茶とお菓子でしばらく交わりをします。

このような、御言葉による交わりの場所が、いたるところでできることを願っています。


  1. 2002年1月15日「真に裕福な人」
  2. 2002年4月9日「定めの時に備える」
  3. 2002年4月16日「心からキリストをもてなす」
  4. 2002年4月23日「不従順を狙う罠」
  5. 2002年4月30日「聖餐的生き方」
  6. 2002年5月7日「ほんとうの自由」
  7. 2002年5月14日「祈りによる勝利」
  8. 2002年5月21日「みこころのために黙し語る勇気」
  9. 2002年5月28日「私たちに向けられた神の関心」
  10. 2002年6月4日「信仰の中心を求めよう」
  11. 2002年6月11日「恵みの訪れかた」
  12. 2002年7月2日「無駄骨を恐れない」
  13. 2002年7月23日「信頼性を追求する」
  14. 2003年6月10日「神の働きを見る目」

その他:

  1. アメリカが行っている戦争についての二人のクリスチャンの対話
  2. 賛美の訳
  3. 帰納的聖書勉強
  4. Η ΚΑΙΝΗ ΔΙΑΘΗΚΗ
  5. ΤΟ ΣΥΜΒΟΛΟΝ ΤΗΣ ΠΙΣΤΕΩΣ (μονοτονικό)
  6. Symbolum Apostolorum
  7. Η ΚΥΡΙΑΚΗ ΠΡΟΣΕΥΧΗ (μονοτονικό)
Yahoo! JAPAN”による検索結果:
  1. 主の祈り
  2. 使徒信条
  3. ニケア信条
  4. モーセの十戒